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記事全文を読む→中島史恵「ヴァルナ・デヴィというインド名を頂きました」/旬のグラドル直撃インタビュー
なんと24日間ものインド旅行ツアーに単独で参加してきたという、レジェンドグラドル。寺院で瞑想し、アーユルヴェーダを学び、毎日カレーを食す。そんな中島史恵の手首には、ヒンドゥー教の「神聖な紐」が…。
史恵 これ、つけたまま撮影(「週刊アサヒ芸能」表紙撮影現場にて)してもいいですか(と、右手首をかざす)。
――ミサンガ? たまたまですけど、今日の衣装に合っているから問題ないと思いますよ。
(そして撮影後)
史恵 先ほどはありがとうございました。本当はこれ、ミサンガではなくて、インドの寺院にお参りする時に全員つけられる「ナダチャディ」というヒンドゥー教の神聖な紐なんです。切れるまで巻いておくと、幸運が訪れると言われています。
――んっ!? お寺に入る…。
史恵 この前、1人でインド旅行してきたんですよ。
――へ~っ! それってテレビのお仕事で?
史恵 ほぼほぼ、プライベートでした。
――勇気と行動力がありますね。4泊5日くらいですか。
史恵 いえ、24日間。
――24日!? スゴッ!
史恵 さすがに治安とお水の心配がありましたので、ツアーに入って旅してきました。ツアーは(8日間ずつ)3行程に分かれていて、ひとつめの行程だけの人、第2行程だけの人、2行程と3行程の人など、トータルで50人くらいいらっしゃいました。私は3行程、全部。
――なんでインドに?
史恵 「アーユルヴェーダ」ってわかりますか。
――すみません、全然(笑)。
史恵 あら。ヨガの中の所作のひとつです。その勉強と、インドの歴史と伝統も学ぶために。そうそう、インドの寺院に行く時は、必ず「インド名」が必要なんですよ。私は「ヴァルナ・デヴィ」という、とてもありがたいお名前を頂きました。
――どんな意味があるんですか。
史恵 「ヴァルナ」は「水」、「デヴィ」は「女神像」だそうです。
――おぉ、かっこいい!
史恵 水って人間のカラダの約70%を占めている大事な要素じゃないですか。私もこの名前をいただいて、これからは「水」を意識した活動をしていこうと思いました。
――寺院にお参りした時には、どんなことを?
史恵 呼吸のこととか、瞑想とか。自分の心と向き合った24日間でしたね。途中で「あと何日」とか考えるかと思っていましたけど、あっという間。毎日がカレーでも楽しかったです。
――やっぱりカレーなんですね。さて、日本では史恵さんのトレカが発売されています。
史恵 めちゃくちゃ晴れて、テンションが上がりました。
――確かにこの写真の背景の海は真っ青ですね(「週刊アサヒ芸能」GW合併特大号176~177ページ参照)。さすが水の女神。
史恵 今まで着たことのないような変形水着もあったり。ぜひ、コンプリートしていただきたいです。それにこのトレカは、デザインがとってもステキなんですよ~。
――正しく、深く、呼吸してから拝見いたします。
史恵 ひとつひとつ、丁寧にサインを入れさせていただきました。どうか、皆様のお手に届きますように。
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