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記事全文を読む→「亀田三兄弟の従兄弟ボクサー」亀田京之介の負け試合を畑山隆則が大絶賛「あそこまでいけば一流ですよ」
「亀田、凄いよ。これは私も、ただのパフォーマンスかと思ってましたけど、パフォーマーも、あそこまでいけば一流ですよ。結局、こうやって、ネリにしろ、ピカソにしろ、こういう世界の上位ランカーとできてるんだからさ。試合では負けたけど、名前売った。男、上げたよね」
辛辣かつ冷静な分析力が評判の、ボクシング元世界2階級制覇王者・畑山隆則氏が、YouTubeチャンネル「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル」(8月11日)で絶賛したのは、亀田三兄弟の従兄弟として知られる亀田京之介だ。
亀田は去る7月19日、WBC世界スーパーバンタム級1位のアラン・ピカソ(メキシコ)とノンタイトル10回戦を行い、ジャッジ1人がドローとする0-2の判定負け。ルイス・ネリ(メキシコ)との124ポンド契約10回戦(2月22日)では、7ラウンドTKO負けを喫した。
ネリは「モンスター」井上尚弥との世界4団体スーパーバンタム級タイトルマッチ(2024年5月6日)で、1ラウンドに井上からプロ初となるダウンを奪うも、6ラウンドTKO負け。ピカソは来る12月27日に井上とのタイトルマッチを控える、いずれも「井上繋がり」で、日本人には馴染みのある選手との対戦だった。
他の元世界王者2人の亀田評はどうか。
竹原慎二「負けはしたけど、自分の評価は上げましたよね」
渡嘉敷勝男「なんだかんだ言っても、面白い対決してるよ。ネリともピカソともやってるし。話題はけっこう提供してくれてる」
畑山「京之介は本当エンターテイナーだよ」
今度は世界ランカー相手に、胸のすく快勝を見せてもらいたい。
(所ひで/ユーチューブライター)
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