もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→亀田三兄弟より評判の悪い世界王者もいるのに…
昨年9月の次男・大毅の世界戦後にボクシング協会職員に暴行した問題で前会長が除名処分を受け、国内で試合ができなくなっていた亀田三兄弟。三階級制覇王者の長男・興毅は亀田ジムを離れることを決断。現王者の三男・知毅は海外での試合を模索中で、問題の発端となった大毅にいたっては精神的な落ち込みが激しく、選手復帰のメドすら立っていない。
鉄の結束を誇った亀田一家が崩壊し、三兄弟はそれぞれの道を歩もうとしている。プロデビュー以前から、ナニワのボクシング三兄弟として注目され、良くも悪くもリング外の言動が話題となってきた。
しかし、ベテランボクシングジャーナリストは、三兄弟に同情的なのだ。
「起こしてしまった問題は決して許されるものではありませんが、3人とも練習熱心で非常にマジメ。テレビでは悪態をつくようなこともありますが、カメラがまわっていないところでは皆、非常に素直です。それだけに、試合ができない状況が続くのは、本当にもったいない話です」
そして、何も三兄弟の人柄ゆえに同情しているわけではないという。
「正直、世界王者になったボクサーの中には、表立って問題は起こさなくても人間的に問題アリというのがゴロゴロいますからね。大毅との世界戦で有名になった元王者の内藤大助なんて、亀田兄弟とは逆でテレビではイイ人のような顔をしていますが、取材時には踏ん反り返って、『この取材のギャラはいくら?』ですからね。亀田兄弟を応援したくもなりますよ」
問題山積の亀田三兄弟だが、早期の復帰を望む声も少なくないのだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
