9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ラフプレーが目立つW杯、草食ジャパンには“暴れん坊”アギーレ氏が必要だ!
ワールドカップも決勝トーナメントに突入、強豪国ばかりのサバイバルレースが熱さを増している。それとともに今回のブラジル大会で再び話題に上っているのが、ラフプレーだ。
「グループH組の韓国―ロシア戦で、韓国のキ・ソンヨンが危険なプレーでイエローカードを受けたのですが、中国のメディアが『韓国人の本性が現れた』と批判を書きました。ソンヨンは、ワールドカップ前の親善試合でガーナの選手をタックルで負傷させている“前科”持ちなんです」(サッカー記者)
また、韓国戦ではサポーターが客席から相手国の選手にレーザーポインターを照射する客席込みのラフプレーがよく見られ、今大会でも話題になっている。他にもウルグアイの選手がコロンビアの選手に、キックボクシングまがいの蹴りを入れるなど、勝ちたいという気迫がそうさせるのか、ラフプレーが続出しているのだ。
「ウルグアイと言えば、イタリア戦ではルイス・スアレスの噛み付き疑惑が持ち上がりました(笑)」
蹴りだ、噛み付きだと、まるでプロレスの話のようだが、国の威信をかけた戦いにどうしても勝ちたいという気持ちがそうさせるのだろうか。
そう言えば、新たな日本代表監督にアギーレ氏が決まったと報じられているが、アギーレ氏は過去、プレー中の相手国選手に蹴りを入れて退席処分になったというエピソードの持ち主。おとなしい日本代表には、それぐらいの猛者がちょうどいい?
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
