連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中島史恵「ヴァルナ・デヴィというインド名を頂きました」/旬のグラドル直撃インタビュー
なんと24日間ものインド旅行ツアーに単独で参加してきたという、レジェンドグラドル。寺院で瞑想し、アーユルヴェーダを学び、毎日カレーを食す。そんな中島史恵の手首には、ヒンドゥー教の「神聖な紐」が…。
史恵 これ、つけたまま撮影(「週刊アサヒ芸能」表紙撮影現場にて)してもいいですか(と、右手首をかざす)。
――ミサンガ? たまたまですけど、今日の衣装に合っているから問題ないと思いますよ。
(そして撮影後)
史恵 先ほどはありがとうございました。本当はこれ、ミサンガではなくて、インドの寺院にお参りする時に全員つけられる「ナダチャディ」というヒンドゥー教の神聖な紐なんです。切れるまで巻いておくと、幸運が訪れると言われています。
――んっ!? お寺に入る…。
史恵 この前、1人でインド旅行してきたんですよ。
――へ~っ! それってテレビのお仕事で?
史恵 ほぼほぼ、プライベートでした。
――勇気と行動力がありますね。4泊5日くらいですか。
史恵 いえ、24日間。
――24日!? スゴッ!
史恵 さすがに治安とお水の心配がありましたので、ツアーに入って旅してきました。ツアーは(8日間ずつ)3行程に分かれていて、ひとつめの行程だけの人、第2行程だけの人、2行程と3行程の人など、トータルで50人くらいいらっしゃいました。私は3行程、全部。
――なんでインドに?
史恵 「アーユルヴェーダ」ってわかりますか。
――すみません、全然(笑)。
史恵 あら。ヨガの中の所作のひとつです。その勉強と、インドの歴史と伝統も学ぶために。そうそう、インドの寺院に行く時は、必ず「インド名」が必要なんですよ。私は「ヴァルナ・デヴィ」という、とてもありがたいお名前を頂きました。
――どんな意味があるんですか。
史恵 「ヴァルナ」は「水」、「デヴィ」は「女神像」だそうです。
――おぉ、かっこいい!
史恵 水って人間のカラダの約70%を占めている大事な要素じゃないですか。私もこの名前をいただいて、これからは「水」を意識した活動をしていこうと思いました。
――寺院にお参りした時には、どんなことを?
史恵 呼吸のこととか、瞑想とか。自分の心と向き合った24日間でしたね。途中で「あと何日」とか考えるかと思っていましたけど、あっという間。毎日がカレーでも楽しかったです。
――やっぱりカレーなんですね。さて、日本では史恵さんのトレカが発売されています。
史恵 めちゃくちゃ晴れて、テンションが上がりました。
――確かにこの写真の背景の海は真っ青ですね(「週刊アサヒ芸能」GW合併特大号176~177ページ参照)。さすが水の女神。
史恵 今まで着たことのないような変形水着もあったり。ぜひ、コンプリートしていただきたいです。それにこのトレカは、デザインがとってもステキなんですよ~。
――正しく、深く、呼吸してから拝見いたします。
史恵 ひとつひとつ、丁寧にサインを入れさせていただきました。どうか、皆様のお手に届きますように。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

