11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→【激震甲子園】広陵高校「出場辞退」でも早大・明大進学ルートが危うくなった名門のピンチ
夏の全国高校野球選手権大会に出場中だった強豪・広陵(広島)が、8月10日に大会出場を辞退すると発表した。堀正和校長が兵庫・西宮市内で緊急会見を開き、50人以上の報道陣が詰めかける中で説明。堀校長は併せて広島高野連副会長も辞任する。広陵は14日の2回戦で津田学園(三重)と対戦予定だったが、甲子園史上初めて「不祥事」による大会辞退となった。
発端は今年1月、野球部内で4人の上級生が下級生に暴行を加えた事件だった。被害生徒は3月末に転校。6月に学校側が第三者委員会を設置し調査中だったが、甲子園開幕前にSNSで暴力問題が拡散し、批判が集中した。堀校長は「第三者委員会の結果が出るまでは出場辞退は不要」と部側に伝えていたが、炎上の勢いは収まらなかった。
高野連は厳重注意の上で出場を認め、初戦(7日・対旭川志峯=北北海道)も実施されたが、アルプス席に吹奏楽部の姿はなく、試合後には旭川の一部選手が握手を拒否するなど異様な空気が漂った。大会中継のBS朝日がCM差し替えを行うなど、騒動は試合外にも広がり、学校側は「辞退以外に沈静化の道はなかった」と判断したという。
ただ、辞退で事態が収束する見通しは立っていない。スポーツ紙記者は言う。
「3年生の進路にも影響が出る。広陵からは早大や明大への野球部進学ルートがあるが、今後は閉ざされる可能性がある」
広陵の中井哲之監督は、巨人の二岡智宏ヘッド兼打撃チーフコーチ、小林誠司捕手、有原航平投手(ソフトバンク)、今季楽天ドラ1の宗山塁内野手らを育てた名将。学校側は「調査期間中は指導から外れてもらう」としながら辞任しない方針を示しているが、この状況では進退は不透明だ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
