秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→JRA新馬戦スタート!新種牡馬の本命は「エフフォ―リア」叔父クロワデュノールの「ダービーにいきたい」良血馬も
いよいよ新馬戦がスタートする。今年のダービー馬ロブチェンが、新種牡馬ワールドプレミアの仔だったように、今年産駒を出す種牡馬をマークしておくことは、馬券で勝つために欠かせない。有力種牡馬を見てことにしよう。
今年の新種牡馬は34頭。そのうち産駒数が100頭を超えるのはエフフォ―リア(125頭)、チュウワウィザード(120頭)、サリオス(109頭)の3頭だ。
エフフォ―リアは3歳時に皐月賞、天皇賞(秋)、有馬記念を勝って、2021年の年度代表馬になった。産駒は馬っぷりがよく、力強い走りをする。新種牡馬の「本命」に推したい。
さらに桜花賞馬スターアニスの妹をはじめ、兄姉にリスグラシュー、チェルヴィニアといった馬を持つ良血馬がズラリ。期待の大きさが伝わってくる。
日曜日の東京5R・新馬戦(芝1800メートル)でデビューするジョドレルバンク(牡、美浦・武井厩舎)は、武井亮師が「この馬でダービーにいきたいです」と言っている期待馬。叔父にGⅠ4勝を誇るクロワデュノールがいるように、血統の良さは折り紙付きだ。
チュウワウィザードはチャンピオンズC、JBCクラシック、川崎記念などを勝って、2020年のJRA最優秀ダートホースに選ばれた。100頭を超える牝馬を集めることができたのは、ダートクラシック路線が整備されたことが大きいだろう。従兄のルヴァンスレーヴが種牡馬としてしっかり結果を出しているので、信頼性は高い。
登録馬の中では、クアトロスナイパー(牡、栗東・庄野厩舎)が楽しみだ。2歳上の半兄ベアバッキューンは川崎の新馬戦を勝利すると、重賞3つを含め、南関東で5連勝してみせた快速馬だ。
輸入種牡馬ではGIペンシルベニアダービー勝ちの1頭が…
サリオスは新馬戦を勝ってから、3連勝で2歳王者になった。クラシック制覇は叶わなかったが、3歳と5歳に毎日王冠を勝ったように、長くトップクラスで活躍したのが取り柄だ。
産駒は筋肉量豊富で、ダートにも対応できそうだ。日曜日の阪神5R・新馬戦(芝1400メートル)でデビューするクリコキアナ(牝、栗東・谷厩舎)は、JRAで3勝した母リノキアナ譲りのスピードの持ち主。スタートが速く、逃げ切りを図る。
輸入種牡馬では、米国ホットロッドチャーリー(82頭)が楽しみだ。現役時代のGⅠ勝利はペンシルベニアダービーの1勝だけだが、すでに門別の新馬戦で2頭の勝ち馬を出し、評価が高まっている。
土曜日の東京5R・新馬戦(芝1600メートル)に出走するウインターブリーズ(牡、美浦・田中博厩舎)は、2025年のセレクトセールで1億5000万円で落札された高額馬。ダート馬っぽいが、芝でもいけそうだという。
では、グッドラック!
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
