定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→ついに戦力外通告!元モー娘。市井紗耶香の“大人の事情”に嘲笑
2月1日に自身のブログで所属事務所との契約解消を発表した元モーニング娘。の市井紗耶香。理由については明かされていないものの、ネット上では「ついに戦力外通告されたのでは」と囁かれている。
そんな市井だが、14年6月にゲスト出演した「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)で「生活安定のためにレギュラー番組が欲しい」と語り、アンジャッシュ渡部に強烈なダメ出しを食らっていたことが掘り起こされた。
この収録の少し前に、市井は「大人AKB48」のオーディションに落選。番組でオーディションを受けた経緯を聞かれると、市井は「そんなの大人の事情に決まってるじゃない」と吐き捨てたのだ。すると渡部が「ほんとにテレビと向き合うんだったら、今の『大人AKB』を受けたっていうのも、背負わなきゃ! 事務所がどうこうなんて言ったらダメ!」と叱咤。
これで萎縮するかと思いきや、今度は“元同僚”辻希美のママタレ売りをあざ笑い、「もうちょっといいキャラなかったのかな?」と辛口すぎる本音をポロリ。これに再び渡部が立ち上がり、「バラエティやってる人はみんな藁をもすがる思い。その現場に30歳でフラっときて『レギュラー欲しいんです』じゃダメなんですよ!」と本気のダメ出しをされてしまった。
視聴者も「自分をいまだに大物アイドルだと勘違いしてるね」「華もない芸もない美人でもないのに、なぜか昔から自信満々というおバカ」「人生行き当たりばったりで生きてる印象」と、人気アイドルのなれの果てにあきれた様子。
皮肉にも、市井が嘲笑する辻とは、すでに埋められないほどの格差ができているのが現実だ。
(臼田鞠子)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

