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記事全文を読む→市井紗耶香、夏まゆみお別れ会で「白ブラウス」一人目立ちの政治家気質
がんのため6月21日に61歳で亡くなった振付師でダンサーの夏まゆみさんのお別れ会「魂に出会う会」が先ごろ都内で行われた。
会には「モーニング娘。」OGの飯田圭織や保田圭、矢口真里、市井紗耶香らが参列し、涙しながら感謝を述べた。
そんな中、ネット上ではOGたちの「服装」に注目が集まった。メンバーの多くは黒の喪服を着て参列していたが、白のブラウス姿で「語りかけ」を行っていた市井には、苦言が続々と寄せられた。
エンタメ誌ライターが語る。
「参列者のほとんどが黒ずくめの中、一人デザイン性の高い白のブラウスだった市井はとにかく目立っていましたね。本人は特別気にしている様子もありませんでしたが、個性を発揮する場ではないだけにファンもモヤモヤしたのではないでしょうか」
市井は2019年夏の参院選に立憲民主党から比例区で立候補し、4人の子どもを育てる立場から育児支援を訴えるも落選。開票日には都内ホテルに設置された党の開票センターに姿を現さず、挨拶もなかったことで世間から大ブーイングを食らっている。
ただ、一般の感覚とは違ったマイぺースぶりと自己顕示欲の強さを感じさせる市井は、やはり政治家向きなのかも。
(ケン高田)
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