9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→高級店での食事に肌露出の洋服…SNS投稿に潜む「落とし穴」/地方局女子アナ「ブチまけ話」③
「承認欲求が強いヤツが本当に増えた。困ったもんだよ」
こうボヤくのは、20代の女子アナを多数抱える地方テレビ局の幹部だ。聞いてみると、SNSの扱いをめぐってモメているそうで、
「テレビ番組を見ない人が急増している昨今において、SNSでのプロモーションは、テレビ局にとって重要になりました。言ってしまえば、ファンを増やすという感覚ですかね。フォロワーが多い女子アナだと、CM出稿するクライアントから『あの子を今度、スポンサードする番組のアシストに入れてよ』とか、まるでインフルエンサーに触れる感覚で言ってこられることが増えた。なので会社としても『SNSを頑張って更新してね』ということになりますね」
ところがそこには「落とし穴」があった。幼少期からSNSが身近にあった20代から30代前半までの女子アナは、とかく承認欲求が思った以上にあるというのだ。地方テレビ局幹部が続けて言う。
「なので地元の高級飲食店で食事した様子とか、旅行で散財した様子をアップしようとするので『イメージダウンになるからやめろ』と。顔や体に自信があるので、肌の露出が多い服で写真をアップするヤツも多いですよ。地方女子アナで多いのは、衣装提供を自分で募って載せようとする者。番組に衣装担当がつかないので、自分で開拓して個人スポンサーのごとく支援してもらっている強者もいますが、あくまで会社員なので…。それを強く伝えて『安い月給なのにやってられない』と辞められても困りますしね」
マネージメントする側も苦労が絶えないのだ。(つづく)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

