1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→高級店での食事に肌露出の洋服…SNS投稿に潜む「落とし穴」/地方局女子アナ「ブチまけ話」③
「承認欲求が強いヤツが本当に増えた。困ったもんだよ」
こうボヤくのは、20代の女子アナを多数抱える地方テレビ局の幹部だ。聞いてみると、SNSの扱いをめぐってモメているそうで、
「テレビ番組を見ない人が急増している昨今において、SNSでのプロモーションは、テレビ局にとって重要になりました。言ってしまえば、ファンを増やすという感覚ですかね。フォロワーが多い女子アナだと、CM出稿するクライアントから『あの子を今度、スポンサードする番組のアシストに入れてよ』とか、まるでインフルエンサーに触れる感覚で言ってこられることが増えた。なので会社としても『SNSを頑張って更新してね』ということになりますね」
ところがそこには「落とし穴」があった。幼少期からSNSが身近にあった20代から30代前半までの女子アナは、とかく承認欲求が思った以上にあるというのだ。地方テレビ局幹部が続けて言う。
「なので地元の高級飲食店で食事した様子とか、旅行で散財した様子をアップしようとするので『イメージダウンになるからやめろ』と。顔や体に自信があるので、肌の露出が多い服で写真をアップするヤツも多いですよ。地方女子アナで多いのは、衣装提供を自分で募って載せようとする者。番組に衣装担当がつかないので、自分で開拓して個人スポンサーのごとく支援してもらっている強者もいますが、あくまで会社員なので…。それを強く伝えて『安い月給なのにやってられない』と辞められても困りますしね」
マネージメントする側も苦労が絶えないのだ。(つづく)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

