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記事全文を読む→上重アナ「スッキリ!!」降板後は“顔の出ない仕事”で「飼い殺し生活」?
日本テレビの上重聡アナウンサーが3月いっぱいで、自身が司会を務める情報番組「スッキリ!!」を降板する。上重アナは、昨年3月30日から同番組の司会となった直後の4月、同局の大手スポンサーの元会長から約1億7000万円を無利息で借り、都内に高級マンションを購入したことが発覚。視聴者から大反発を食らうも、なぜか番組を降板することはなかった。
「元甲子園球児の上重アナは、元会長にかわいがられていました。元会長からしてみれば、上重アナに良かれと思ってしたことが裏目に出てしまったわけです。そのため、上重アナを降板させないよう守っていましたが、“上重アレルギー”でその後、番組の視聴率は急落。テレビ朝日の『モーニングショー』に抜かれたとあっては致し方ない。ようやく降板させることができ、日テレはホッとしているでしょう」(広告代理店関係者)
今後、上重アナはどうなるのだろうか?
「もしもアナウンサー室に留まるなら、提供会社の読みやナレーションなど“顔の出ない仕事”をさせて飼い殺し状態になるか、機を見て他の部署への異動となるでしょう」(テレビ関係者)
今回の降板について視聴者からは「やっとスッキリした!」「遅すぎる。もっと早く降板したほうがよかった」「イメージ悪いのはそのままだからアナ辞めたら?」など厳しい意見が大半だった。オトナの事情で降板させられなかった日テレにも、厳しい目が向けられているのを忘れないでほしいものだ。
(李井杏子)
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