「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→実況アナが「ちょっとやめていただいて…」とたしなめた岩本勉の意味不明「ぐわちょ!」解説
日本ハムOBで野球解説者の岩本勉氏が、水野達稀が放った三塁打を揶揄し、大炎上した。
岩本氏の問題発言は、3月19日にエスコンフィールド北海道で行われた、日本ハム×巨人のオープン戦、3回に飛び出した。
二死二塁、1-2の場面で9番・水野がライトへのタイムリー三塁打を放つ。
「あー、これもファウルにならずに残るところがね、『達稀!』っていう感じの三塁打ですよ」
岩本氏はそうとまくし立てたのだった。これに実況アナが「そろそろちょっとやめていただいて…」と制したが、岩本氏は意に介さず。
「どうしてですか。みんなそう思ってますよ。あー、水野のバッティングやなって」
なんら悪びれることはなかったのである。
実は岩本氏は1回、3番マルティネスの先制タイムリー二塁打の際にも、
「ぐわちょ!って感じ。ぐわちょ!ぐわちょ!ぐわちょ!」
と意味不明の叫び声を上げて「岩本さん、きちんと解説して下さい」と注意を受けていたのだ。
アナウンサーがたしなめるほどつまらない解説だと非難轟々で、不評にまみれる始末。
「ガンちゃん」の愛称でおなじみの岩本氏は、現役時代から関西人らしいひょうきんトークがウケていたが、こと野球解説に関しては、きちんとした技術論が展開されることはほとんどなく、ただ好きなようにまくし立てるのみ。「居酒屋解説」と揶揄され、その評価は低かった。
岩本氏の解説には「音声を切る」というファンがいる中、自身のスタイルをいっさい変えないのは、本人なりのポリシーがあるからだろう。
そんな岩本氏の解説を楽しみにしているファンもいるというのだから、なかなか難しい問題だ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

