訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→実況アナが「ちょっとやめていただいて…」とたしなめた岩本勉の意味不明「ぐわちょ!」解説
日本ハムOBで野球解説者の岩本勉氏が、水野達稀が放った三塁打を揶揄し、大炎上した。
岩本氏の問題発言は、3月19日にエスコンフィールド北海道で行われた、日本ハム×巨人のオープン戦、3回に飛び出した。
二死二塁、1-2の場面で9番・水野がライトへのタイムリー三塁打を放つ。
「あー、これもファウルにならずに残るところがね、『達稀!』っていう感じの三塁打ですよ」
岩本氏はそうとまくし立てたのだった。これに実況アナが「そろそろちょっとやめていただいて…」と制したが、岩本氏は意に介さず。
「どうしてですか。みんなそう思ってますよ。あー、水野のバッティングやなって」
なんら悪びれることはなかったのである。
実は岩本氏は1回、3番マルティネスの先制タイムリー二塁打の際にも、
「ぐわちょ!って感じ。ぐわちょ!ぐわちょ!ぐわちょ!」
と意味不明の叫び声を上げて「岩本さん、きちんと解説して下さい」と注意を受けていたのだ。
アナウンサーがたしなめるほどつまらない解説だと非難轟々で、不評にまみれる始末。
「ガンちゃん」の愛称でおなじみの岩本氏は、現役時代から関西人らしいひょうきんトークがウケていたが、こと野球解説に関しては、きちんとした技術論が展開されることはほとんどなく、ただ好きなようにまくし立てるのみ。「居酒屋解説」と揶揄され、その評価は低かった。
岩本氏の解説には「音声を切る」というファンがいる中、自身のスタイルをいっさい変えないのは、本人なりのポリシーがあるからだろう。
そんな岩本氏の解説を楽しみにしているファンもいるというのだから、なかなか難しい問題だ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

