9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→実況アナが「ちょっとやめていただいて…」とたしなめた岩本勉の意味不明「ぐわちょ!」解説
日本ハムOBで野球解説者の岩本勉氏が、水野達稀が放った三塁打を揶揄し、大炎上した。
岩本氏の問題発言は、3月19日にエスコンフィールド北海道で行われた、日本ハム×巨人のオープン戦、3回に飛び出した。
二死二塁、1-2の場面で9番・水野がライトへのタイムリー三塁打を放つ。
「あー、これもファウルにならずに残るところがね、『達稀!』っていう感じの三塁打ですよ」
岩本氏はそうとまくし立てたのだった。これに実況アナが「そろそろちょっとやめていただいて…」と制したが、岩本氏は意に介さず。
「どうしてですか。みんなそう思ってますよ。あー、水野のバッティングやなって」
なんら悪びれることはなかったのである。
実は岩本氏は1回、3番マルティネスの先制タイムリー二塁打の際にも、
「ぐわちょ!って感じ。ぐわちょ!ぐわちょ!ぐわちょ!」
と意味不明の叫び声を上げて「岩本さん、きちんと解説して下さい」と注意を受けていたのだ。
アナウンサーがたしなめるほどつまらない解説だと非難轟々で、不評にまみれる始末。
「ガンちゃん」の愛称でおなじみの岩本氏は、現役時代から関西人らしいひょうきんトークがウケていたが、こと野球解説に関しては、きちんとした技術論が展開されることはほとんどなく、ただ好きなようにまくし立てるのみ。「居酒屋解説」と揶揄され、その評価は低かった。
岩本氏の解説には「音声を切る」というファンがいる中、自身のスタイルをいっさい変えないのは、本人なりのポリシーがあるからだろう。
そんな岩本氏の解説を楽しみにしているファンもいるというのだから、なかなか難しい問題だ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

