国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布顧問が最大級にベタ褒めした「投打の若虎」の名前
阪神・岡田彰布オーナー付顧問が3月21日放送の「す・またん!」(読売テレビ)にVTR出演し、今季の活躍を期待する若手選手について語った。
まず野手に関しては、
「やっぱり前川やな。今年(高卒)4年目やろ。大学4年生やで」
真っ先に前川右京を挙げたのだ。岡田顧問が指揮を執っていた昨シーズン、初めて1軍に定着し、116試合に出場。打率2割6分9厘、4本塁打、42打点の成績を残した。オープン戦9試合で3割9分3厘、3本塁打は12球団トップ。打点もトップと1差の6(3月20日終了時点)で、オープン戦三冠王は射程圏内だ。
「高校生でな、2軍から4年目でポジション取るのはすごいことよ。最下位のチームなら取れるよ、はっきり言って。でも優勝して日本一になったようなチームのレベルの高いメンバーがいてる中で(レギュラー)取るのは、前川なんかすごいことやと思うよ。清原(和博)とか松井(秀喜)とか高校1年目からレギュラーのポジション取った人はいてるけど、それに匹敵するぐらいやと思うよ」
続いて投手だ。これには、
「門別やね、やっぱりね」
高卒3年目の門別啓人はプロ通算7試合登板も、1軍未勝利。今季はキャンプから安定感のある投球を続けており、3月15日のカブス戦(東京ドーム)では5回パーフェクトに抑えた。今春、実戦6試合で20イニング無失点となっている。
「大竹(耕太郎)とか伊藤将司とか、あまり調子よくない。まず左という中では、今やったら左の一番手じゃないかな。本当は開幕から6人の中に入ってローテーションを1年守るって、これが一番じゃないですか。今年はそのチャンスが来たからね」
岡田顧問の期待は高まるばかり。前川はレギュラー確実、門別も広島との開幕カード3戦目の先発が予想されている。2人の若虎の活躍に期待したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

