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記事全文を読む→「線路立ち入り」松本伊代&早見優のテレビ本格復帰に立ちはだかる「意外な壁」
松本伊代と早見優がここのところテレビに立て続けに出演している。周知のように2人は今年1月、旅番組のロケの合間に線路内に立ち入って写真撮影。鉄道営業法違反容疑で書類送検され、大きな物議を醸していたが、5月19日の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)では騒動の大きさに対する正直な気持ちを告白。24日の「良かれと思って!」(フジ系)では軽率だったその行動を謝罪した。
これから本格復帰の思いを強くしていると思われる松本と早見。だが、そんな2人の復帰を阻む「意外な障害」があるという。
それは最近頻発している「痴漢による線路立ち入り」だというのだ。痴漢行為を疑われた男性が線路に逃げ込み、電車をストップさせるなど大きな社会問題となっているが、テレビ関係者がこんなふうに言う。
「冤罪かどうかはともかくとして、線路に逃げ込むことへのハードルを、彼女たちの“あやまち”が、低くしている可能性もある」(テレビ関係者)
少々飛躍した感もあるが、最近、コンプライアンスに敏感なテレビ局がそう憂慮するのも無理はない。実際、テレビ局に寄せられる視聴者からのクレームは、想像をはるかに超えてくる内容のものもあるといい、「あの2人がテレビに出てるから、また痴漢が線路に立ち入るんだ」と文句をつける輩がいないとも限らないというのだ。
「松本は、事件後も大阪での番組には出演してはいますが、東京キー局からのオファーがないと発言していました。東京でのオンエアは全国ネットになる可能性もある。出演させれば、どうしても騒動に触れざるを得ない状況の今は、テレビ局側が彼女たちを出すことに腰が引けているんです」(前出・テレビ関係者)
時間が経てば騒動も忘れられ、通常のバラエティ番組にも出演するようになるのだろうが、ほとぼりが冷めるまでは、しばらくは「完全復帰」は、難しいのかも。
(魚住新司)
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