実は僕には、還暦を過ぎてからようやく好きだったと告白できるようになったジャンルがあります。それがフォークやニューミュージックの世界です。中学の頃、僕はチャリンコ暴走族・毒瓦斯を結成。革ジャン、リーゼントにキャッツアイのサングラスをキメてキャ...
記事全文を読む→クレイジーケンバンド
昭和歌謡のあだ花って言ったら失礼だけど、明らかにおいおいやりすぎだぞと言えるのが、「下ネタ&放送禁止の歌」でありやす。梅宮辰夫さんが男性自身について歌い、放送禁止になった「シンボルロック」は、まあ言ってみれば確信犯に近い。部屋に入れてほしい...
記事全文を読む→“昭和歌謡”に欠かせないジャンルといえば、ご当地ソング。特に僕が生まれ育った異国情緒あふれる横浜の街こそ、ご当地ソングの先駆けではないのかな。僕が“和製R&B”シンガーと呼ぶ五木ひろしさんのデビュー曲「よこはま・たそ...
記事全文を読む→コタツで一家団らん「紅白」を見て、除夜の鐘がゴーン♪。これが正しい日本の大晦日というのは今は昔。昨今は出演リストを見てもチンプンカンプン。嗚呼!やっぱり、アイドルヒット曲に大物歌手の熱唱で年を越すのがオヤジの本懐なのだ。そこで、昭和歌謡をこ...
記事全文を読む→トリを飾るのは、剣さんが日本のシンガーの中で最も敬愛する矢沢永吉(76)。今年8月に放送された音楽番組「The Coversスペシャル 矢沢永吉ナイト!」(NHK)にも登場して“矢沢愛”を熱く語っている。「初めて永ちゃんを見たの...
記事全文を読む→もう1人の演歌界の雄・五木ひろしの楽曲から選んだのは71年にリリースされたデビュー曲「よこはま・たそがれ」だ。この楽曲は、体言止めの単語をただゴロリと連ねる山口洋子氏の歌詞。そして16ビートを駆使した平尾昌晃氏の楽曲に大きな衝撃を受けたと剣...
記事全文を読む→お次は、ホイ来た81年の大ヒット曲「ルビーの指環」。歌っているのはハードアクションからおちゃめな役どころまで何でもござれ。“世界のクロサワ”映画でもお馴染みの俳優・寺尾聰(78)だ。「寺尾さんは俳優のイメージが強いけど、GSグル...
記事全文を読む→愛も憎しみも、喜びも悲しみも、青春も旅立ちも、すべて詰まったのが「昭和歌謡」。今、時空を超えて若者、世界からも大脚光を浴びている。そこで、アサ芸は「昭和の名曲」をこよなく愛すクレイジーケンバンド・横山剣にカラオケで歌うコツを師事。忘年・新年...
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