本郷ドラマでの秀長の活躍は、江戸時代に書かれたとされる「武功夜話」に出てくるような逸話、たとえば蜂須賀小六(正勝)との出会いや、墨俣の一夜城などが描かれることになるでしょうね。史実にはないことですが。ペリー戦国時代は、小説や映画、ドラマで史...
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ペリー秀吉の伴走者としてもう1人、寧々もいますよね。秀吉は独裁者で冷たい人間だったけど、寧々は切り捨てませんでした。それだけ彼女も優秀だったということですね。本郷寧々さんも秀吉がスケールアップするのと同時に、すごい勢いで成長しているじゃない...
記事全文を読む→ペリー秀長自身の実績は、どんなことなんでしょうか?本郷僕は、秀長は武功よりも、秀吉を補佐するかたちで内政面で力を発揮したと思います。ただ、補佐役って実績を作っちゃいけないんですよ。結局、おいしいところは兄ちゃんに行くわけですよね。秀長は大和...
記事全文を読む→「豊臣兄弟!」の初回放送は確かに面白かった。戦国の世を舞台に繰り広げられる、何者でもなかった兄弟による成長物語。前作超えの視聴率13.5%もうなずけるところだ。この先の展開を10倍、いや10倍以上面白く見るためのツボを、歴史学と時代劇研究の...
記事全文を読む→業界屈指の時代劇研究家で知られ、大河ドラマに関するコラムも数数多く発表する、ペリー荻野氏(61)。大河ドラマ全62作の中から、「非業の死」「妖艶な女優」「迫力の合戦」をテーマに名場面を振り返ってもらった!まずは、荻野の大河ドラマ初体験となっ...
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