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記事全文を読む→大谷との対決が見納め? イチローに囁かれる「途中帰国で日本球界復帰」説!
イチロー対大谷。5月4日(現地時間)のエンゼルスとマリナーズの一戦で、日本の新旧スター対決が見られそうだ。そんな注目の大一番に、日本のプロ野球関係者は別の関心を寄せていた。
「マリナーズが今のイチローをどう見ているのか…。マ軍がオープン戦終盤に入ってからイチロー獲得を決めたのは、レギュラーを予定していた外野手が相次いで故障したからです。そのレギュラー外野手がチームに復帰し、出場機会は激減します」(特派記者)
目下、マリナーズは5人の外野手をベンチ入りさせており、このリリーフ投手を一人減らした選手構成に批判的な声も少なくない。地元メディアもマイナー落ちやトレード、途中解雇の可能性を伝えていた。これに飛びついたのが、古巣・オリックスだ。
「イチローがマ軍に合流する直前、オリックスの宮内義彦オーナーがイチローと食事をしています。今も良好な関係にあることは間違いない」(ベテラン記者)
オリックスと日本の球団関係者は、このままマイナー落ちや途中解雇となった場合、イチローは“一時的”でも日本帰還を選択すると見ているそうだ。昨シーズンオフにイチローとの交渉を明らかにした中日、ひょっとしたら、巨人も手を出してくるかもしれない。もっとも、「高橋監督は自身よりも年上の選手を扱えない」とする声もあるが、読売グループはイチローを高く評価している。
「オリックスは下位に低迷していますが、イチローが帰ってくれば、勝敗に関係なく、お客を呼べます。営業的効果は計り知れない」(前出・ベテラン記者)
読売グループがイチローを欲しがる理由もそこにある。GWが明ければ、交流戦が始まるが、オリックス対巨人の場外乱闘のほうがおもしろそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
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