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記事全文を読む→角盈男が前立腺がんを告白 スナックで見せた家族愛
16日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)で、前立腺がんであることを告白した元巨人の角盈男。入院はまだしておらず、今は秋から受ける『重粒子線治療』のため、男性ホルモンを抑える薬を服用。80%の確率で完治すると言われているそうだが、がんが見つかったことは相当なショックだっただろう。
「大きいのは結婚27年になる昌恵さんの存在ですね。角さんは183センチの体格に似合わず心配性なのですが、明るい昌恵さんの言葉でいつも前向きになれるんだそうです。夫婦でやっている恵比寿のスナックには連日角さんのファンの男性客が沢山訪れます。ですが、『若いお客さんがいないから、この先お客さんがどんどん減っていってしまうかもしれない』と落ち込むことがありました。でも、昌恵さんが『先の事より今来てくれるお客さんを大切にすることが重要でしょ』と言い、角さんも初心にかえることができたそうです。今回も昌恵さんのおかげで闘病に立ち向かう決意ができたんだと思いますよ」(野球関係者)
このスナックは角がオーナーを務め、仕事がない時はよく顔を出しているそうだ。
「以前、店でアルバイトをしていた若手芸人の女の子から聞いたのですが、角さんは気さくな人で『自分も苦労してきたから』と、とても優しくしてくれたそうです。ご飯に連れて行ってくれたり、お店が忙しくても彼女にお笑いの仕事が入ると『お店はいいからそっちを優先しなさい』と言ってくれ、収入が厳しい時は『今月は大変だねぇ』とお給料にいくらかプラスしてくれたこともあったとか。店の名前は『m-129』。これは現在、次男の晃多くんが所属する千葉ロッテマリーンズの『m』と、晃多くんが入団時につけていた背番号129を合わせたものなんだとか。家族愛の強い角さんらしいですね」(芸能関係者)
現役時代は抑えのエースとして活躍した角。病魔に侵されるというピンチも、愛する家族のためにピシャリと切り抜けて欲しい。
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