芸能
Posted on 2018年06月12日 09:58

グイグイ大脇、謝罪会見で「仕事の意気込み語る」山口達也方式に猛批判!

2018年06月12日 09:58

 強制わいせつの容疑で大阪府茨木署に逮捕されていたお笑い芸人のグイグイ大脇が6月6日、大阪地検から釈放され、「多大なるご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と猛省の弁を述べている。

 大脇は4月19日、大阪府内の路上で未成年の下半身を触るわいせつ行為に及んだとされており、「今回、僕が起こした不祥事によってご迷惑をおかけした被害者とその家族の方に深くお詫びさせていただきます」と謝罪。

 所属する吉本興業は過去にもこうした不祥事に関しては厳しい処分を下してきた背景があるだけに、本人も「おそらく解雇が妥当だと思う」との覚悟を語るも、続けて「好きでこの世界に入ったので自分から辞めるというのは言いたくない」「(自身の犯した不祥事は)ヒトを笑顔にする事でしか返せないと思うので、どんな形になるにせよ、16年間やってきたのでやめたくないと思います」などと、その心境を明かした。

「ミソギの白ポロシャツで強制わいせつ騒動に対する謝罪の弁を述べた大脇でしたが、最後には“芸人はやめたくない”と付け加えてしまったことで、ネット上からは『やっぱりこの人も山口達也パターンですか…』『性犯罪に対する謝罪会見でなぜ仕事続行の意気込みを語る? 不祥事タレントは勘違いし過ぎ』『グイグイ来すぎ』『被害者はトラウマになるかもしれんのに本人は仕事やる気満々という…』『自分でも犯罪を認めてるのに最後には辞めたくないですか』などとヒンシュクの嵐。元TOKIOの山口達也が会見で『もしもTOKIOに戻れるなら戻りたい』との希望を語って以降、世間は謝罪会見でどんな事が語られるかという点にもかなり注目しており、謝罪会見の中で謝罪と、今後の仕事続行への希望を織り交ぜるという部分に違和感を覚えているようですね」(テレビ誌ライター)

 まずは謝罪。そして、仮に仕事続行への並々ならぬ意欲があったとしても、また別の機会に改める配慮が求められていたのかもしれない。

(木村慎吾)

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