大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→夏場所で「大関復帰」の足固め…「連合稽古」で高安の意気込みがスゴかった
3月の大相撲春場所は東前頭4枚目で12勝3敗の優勝同点。悲願の初優勝は逃したが、元大関・高安に「あわよくば」という気持ちはあっただろう。実力は十分なだけに、チャンスがあればいつでも優勝できるはずだ。
「春場所14日目、ガチガチに固まった高安は、美ノ海に敗れてしまった。あれさえなければ、初優勝を飾っていたんですがねぇ」(相撲ライター)
時津風一門の連合稽古が5月7日に、両国国技館の相撲教習所で行われた。8場所ぶりに三役に復帰した高安は、一門外から参加した。
「計6番でしたが、3勝3敗。関脇・霧島を左四つに組み止めて寄り切るなど、力強い取り口を見せていました。もともと自力はある。今場所を大関復帰への足固めの場所とするためにも、2桁白星を目指すと語っていました」(前出・相撲ライター)
先場所は途中休場した豊昇龍が、万全の状態で戻ってくる。そして大の里は連続優勝して横綱昇進へ虎視眈々。そこへ高安が割って入り、初優勝を成し遂げるのか。見どころは尽きない。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

