連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「バス旅」正式後継者がついに決定!高木菜那は「乗り継ぎ&聞き込み上手」
太川陽介と蛭子能収の「引退」後にテレビ東京の「バス旅」を受け継いだのは、田中要次と羽田圭介。だがこの2人は負けが続いたためクビになり、以降は「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」として、女性タレントが旅に挑んでいる。この「バス旅W」はメンバーが固定されず、後継者がハッキリと決まらないまま、4回も放送されている。
それがやっと高木菜那に決まりそうだと、もっぱらの評判なのである。5月10日の「土曜スペシャル」で放送される「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W 第5弾」に高木が出演するからだ。
「高木は昨年4月の第3弾に初出演し、続く第4弾、第5弾と3回連続で登場。3回も出たのは高木だけです。しかも昨年末の『テレ東系 旅の日〜ローカル路線バス乗り継ぎの旅8時間SP〜』にも出演し、チームリーダーを務めました。第5弾ではテレ東のサイトで『リーダー高木菜那』と紹介されています。高木がバス旅の後継者とみていいでしょう」(テレビ誌ライター)
なにかと批判された田中+羽田コンビとは違い、高木は視聴者の評判は上々。後継者として最適だ。
これまでの「バス旅」はコンビが固定でマドンナが変わるシステムを採用したが、「バス旅W」ではリーダーだけが固定され、残りの2人は変動することになりそうだ。リーダーが固定されることでメリットがあると、先のテレビ誌ライターは言う。
「高木は3回も経験したことでバスの乗り継ぎがかなり上達し、聞き込みも上手くなっています。これなら難しいルートを設定することができます。今はバス路線の廃止や減便で難ルートになりがちですが、高木がいれば問題ありません」
視聴者にとっても番組にとっても喜ばしい、高木のリーダー就任。これからどんな旅を見せてくれるのか、楽しみしかない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

