社会

2週間でラクラク「腹凹ませ術」を教えよう!(2)<運動嫌いなズボラに!>最後に「呼吸法」をマスター

 この歩き方で各部の筋肉が鍛えられるが、さらに尻の穴を引き締めて、太腿の内側の筋肉(内転筋)を意識する。それで姿勢が安定するだけでなく、体の内側にあるインナーマッスル(腸腰筋、骨盤底筋群など)も鍛えられ、ビール腹の解消にもつながるという。

 正しい姿勢と歩き方を習得したら、最後の仕上げは「呼吸法」である。

「ダイエットを目的にした場合、全身の筋肉が使いやすい姿勢になるモデル呼吸をオススメしています。姿勢がよくなることで、筋肉をよりダイナミックに使うことができるからです。モデル呼吸のやり方ですが、まず鼻から息を吐きます。この時、肋骨を縮めながら腹部を引っ込めます。続いて、鼻から息を吸います。息を吸う時は、胸部を膨らませるイメージで行います」

 基本は「吐く⇒吸う」を交互に繰り返していくが、慣れてきたら「吐く・吐く」⇒「吸う・吸う」など、さまざまなバリエーションを試してみることで、よりいっそう負荷をかけられる。

 ところで、このウォーキングで、どのくらい歩けばいいのだろうか。よく目標として「1日1万歩」というのを耳にする。1万歩は距離にして約7~8キロ、けっこうな労力だが‥‥。

「歩き方が悪いと1万歩はかえって寿命を縮める可能性があるという研究結果もあります。あまり時間や距離には縛られないことが継続の秘訣だと思います。また、以前は『20分以上継続しなければ、脂肪は燃焼しない』と言われていましたが、5分・10分と、1日数回に分けても効果は得られます。こま切れでもかまわないので、今の生活に1日合計20分、正しい姿勢を意識したウォーキングをプラスして続けてみてください。これから梅雨で、天候的に厳しい日もあるでしょう。そういう時はサボってもOKです。三日坊主でもOK。また再開すれば問題ありません」

 この歩き方を習慣化すれば、2週間で体の変化を実感できるはずだ。

カテゴリー: 社会   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
東京から干された?和田アキ子をボコったベテラン芸人とは?
2
佐藤健もクギ付け!?綾瀬はるかの激ヤバ“胸揺れ”シーンに期待の声
3
食パン一斤一気食いも?木南晴夏、玉木宏と電撃結婚で懸念される異常パン愛!
4
桐谷美玲、「三浦翔平が交際宣言」よりも祝福した“劇的な顔面変化”!
5
テレ朝・弘中綾香「バカァ!」炸裂にオードリー若林と交際女優が強烈嫉妬か!?