20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→加藤浩次がサラリと暴露した“アイドルの整形”のタブー「実情」!
お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が8月25日、相方の山本圭壱と共にラジオ番組「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」(MBS)に出演し、アイドルの整形に関する“裏事情”を明かしている。
番組では、吉本興業と総合プロデューサーの秋元康氏が共同で発起した新ユニット「吉本坂46」に合格した山本の今後の“売り出し方”についての議論が交わされ、加藤は最低限の容姿のレベルを保つべく、「プチ整形」を施すべきだと提案し、「まだ世に出ていないんだから今しかできないよ。いったん世に出ちゃったらもうできない。すぐネットで(整形したって)言われるよ」と主張。コンビ結成から約30年が経過するベテランだが、2006年に山本が未成年女性とのわいせつ騒動で長く休止していたことも踏まえ、第2のブレイクを前に“顔をいじるべき”と説明している。
また、加藤は美容整形に関する内通者から得た裏情報として、「アイドルは売り出す前に(整形を)やる。顔が変わった状態でアイドルとしてデビューするんだって。世に出てから顔面をいじってしまうと(バレてしまうから)」と明かし、アイドル界の整形事情を暴露した。
「容姿やルックスのクオリティーを武器に勝負させるビジネスである以上、“アイドルと整形”というテーマは切っても切れないものであり、人気アイドルの誰しもが一度は“整形疑惑”なる憶測と戦うことになります。加藤の指摘する通り、アイドルとして売り出す前に整形をするというのは合理的な戦略と言えるかも知れません」(エンタメ誌ライター)
しかし、いまだに世間には“美容整形”に対するネガティブなイメージが根強い。
「長年にわたって芸能プロダクションを苦しめてきたのは卒業アルバムの存在です。学生時代の同級生や関係者などから漏洩する卒業アルバムには“売れる前”のアイドルの素の顔が写されているため、中には、デビュー後の整形済みの顔と比較されると別人状態というケースもあるんです。もちろん売れた後に整形をするよりはバレる確率は下がりますが、卒業アルバム漏洩という可能性がある以上、ビフォアーアフターの比較は完全に避けることはできないでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
整形したことが後々に明るみとなり、嘲笑や非難を一斉に浴びるくらいであれば、いっそのこと「顔をいじったアイドル」だと事前に公言してデビューさせたほうが、より型破りな存在感を演出できる可能性もあるが、さすがにそこまでのツワモノはなかなか現れない。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

