もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「七人の秘書」好調キープの秘密はバストとドSキャラ祭りにアリ!?
11月12日に放送された第4話の世帯平均視聴率が14.8%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)だった、木村文乃主演の連続ドラマ「七人の秘書」(テレビ朝日系)。初回から13.8%と好スタートを切り、第2話は13.7%、第3話は13.4%。今回は1.4ポイントアップし、過去最高を記録した。
同ドラマは、「ドクターX~外科医・大門未知子~」を手がけた人気脚本家・中園ミホ氏のオリジナル作品。木村演じる元銀座のナンバーワンホステスで、現在は派遣秘書の主人公・望月千代や、広瀬アリス演じる銀行頭取秘書、菜々緒演じる警視庁の警務部長秘書らが理不尽な悪を暴いていくという“必殺仕置人”を思わせるストーリー。
「痛快な展開が好評になっていますが、高視聴率の一番の理由は、木村や広瀬、大島優子ら女優陣の魅力でしょうね。初回から水着シーンが盛り込まれており、彼女たちの美バストに注目が集まりました。30代の女盛りの水着姿はまさに垂涎モノ。菜々緒は番宣で『モーニングショー』に出演した際、『私、泳げるんですけど、めちゃめちゃスタミナがなくていつもバテながらやってます』と撮影の裏話を披露しましたが、鍛え抜かれた抜群のスタイルに、視聴者からはため息が漏れていたようです」(エンタメ誌記者)
ネット上でも「女性たちがみんなドSなのがいい。特に菜々緒の警察官役は最高」「水着とか柔道着とか、魅力のコスがてんこ盛りだよね。次は何に扮するのか楽しみ」などと大反響を呼んでいる。
今年の秋ドラマは、苦戦を強いられている作品がほとんどだが、「七人の秘書」はまさに絶好調。次回も視聴率アップは間違いないだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

