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記事全文を読む→沢尻エリカ“清純派キャラ”も女優演技だった
渾身の全裸映画出演から早1年、そのまま順調に女優復帰かと思いきや、なかなか表舞台に姿を見せずにいた沢尻エリカ(27)が、11月15日放送の「ぴったんこカン☆カン」、「A-Studio」(共にTBS系)に出演し、話題となった。
「ぴったんこ──」では安住紳一郎アナと中華街デートをしながらの本音トーク。眉間に皺を寄せながら「てゆうか、素じゃないっしょ?」など年上の安住アナ相手にタメ口もお構いなし。さらに「A-Studio」でもMCの笑福亭鶴瓶に堂々とタメ口をきき、“誰にも媚びないイイ女”を演出し、大物ぶりを見せつけた。
さすがはエリカ様、そのブレない姿には感心してしまうが、それとはまた違った素顔もあるというのは音楽業界関係者だ。
「『A-Studio』で、沢尻の親友の岩佐真悠子が『エリカはリアクションが外国人っぽい』と明かしていましたが、それは有名な話。彼女がクラブにハマっていた数年前、パリス・ヒルトンのように腰をくねらせ、ネイティブな発音で、『ギブミー・コーク』と言っている姿が目撃されています。今回の番組での態度とは真逆の甘えた声と仕草だったといいます」
代名詞となった「別に」発言も「反省している」と口にするが、“大女優”ぶりは今も健在であった。
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