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森保一監督、解任論高まる中でアノ元日本代表選手が提案していた「新制度」!

 10月12日、埼玉スタジアムで、カタールワールドカップ・アジア最終予選で日本はオーストラリアに2-1で競り勝ち、現在4試合を消化し、2勝2敗とした。森保一監督率いる日本代表の底力を見せつけた形だが、去る10月7日(現地時間)にサウジアラビアに0-1で敗れ、1勝2敗と厳しい状況に陥った時点では、それまで取り沙汰されてきた森保監督の進退について、一層解任すべきとの声が高まっていた。

 そんな最中の10月9日に、元サッカー日本代表の城彰二氏が、自身のYouTubeチャンネル「JOチャンネル」を更新。森保監督の解任論について独自の意見を発信していた。

 城氏は、「(監督を)変えてどうするの?」と疑問を呈し、こう語った。

「日本人の悪いところ。結果が出ない、危うくなってきたら解任。オレたちも98年ワールドカップ予選の時にも加茂(周)さんが更迭になって、コーチだった岡田(武史)さんが監督になって。オレたちも責任感じて、やらないといけないなって何とか首の皮一枚繋いでなんとかやったけど。森保さんが解任になります、でコーチが監督できる?」

 自身の経験談を踏まえ、その難しさを説明した城氏は、さらに解任ではなく経験値の高いアドバイザー制度の採用を提案。こう語ったのだ。

「世界を戦っていくうえでは、海外の優れた戦術眼とか、経験値の高い監督が必要。監督やコーチは日本人でいいと思う。アドバイザーに誰か入れたらいいと思う。海外の監督だと、通訳を介しちゃうから言葉がうまく伝わらない。だから、監督がアドバイスをいただいて、それをうまく日本語で伝えながら自分のサッカーに当てはめていくっていうほうがうまくいくと思う」

 日本代表には、これまで厳しくも愛のあるメッセージを発信し続けている城氏らしい提案だった。初出場した98年フランス大会以降6大会連続出場中の日本代表。残り試合は6試合と、まだ予断を許さない状況だが、W杯経験者の城氏の動画発言には今後も注目が集まりそうだ。

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