連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→羽生結弦の「現役続行宣言」に胸を撫で下ろすスケート業界の切実な「マネー事情」
今年2月の北京冬季五輪でメダルを逃したフィギュアスケートの羽生結弦について、日本スケート連盟は7月1日、22年から23年シーズンの強化指定選手に選んだことが分かった。
14年のソチ五輪、18年の平昌五輪で大会2連覇中だった羽生は北京で3連覇を目指すも、思うような演技ができず。次の冬季五輪に向けて、去就については口を閉ざしていたが、ひとまず現役を続けることになったのだ。
スケート連盟の公式サイトで「いつも応援いただき本当にありがとうございます。今シーズンもより高みを目指して頑張ります」と心境を綴った羽生。
3月にフランスで行われた世界選手権は、ケガのため欠場。5月には「ファンタジー・オン・アイス」で久々にファンの前に姿を見せるも、競技人生を続けるかどうかは微妙とされていただけに、スケート関係者は、
「認知度も期待も高い羽生が現役を続けるから、スケート連盟を支援するスポンサーがいるのは確実。関係者は胸を撫で下ろしていますよ」
だが、羽生を超えそうな次のスター選手が台頭してこないのは気がかり。北京冬季五輪で中国でも大フィーバーを起こした羽生への期待値は当分、高いままである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

