もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→羽生結弦の「現役続行宣言」に胸を撫で下ろすスケート業界の切実な「マネー事情」
今年2月の北京冬季五輪でメダルを逃したフィギュアスケートの羽生結弦について、日本スケート連盟は7月1日、22年から23年シーズンの強化指定選手に選んだことが分かった。
14年のソチ五輪、18年の平昌五輪で大会2連覇中だった羽生は北京で3連覇を目指すも、思うような演技ができず。次の冬季五輪に向けて、去就については口を閉ざしていたが、ひとまず現役を続けることになったのだ。
スケート連盟の公式サイトで「いつも応援いただき本当にありがとうございます。今シーズンもより高みを目指して頑張ります」と心境を綴った羽生。
3月にフランスで行われた世界選手権は、ケガのため欠場。5月には「ファンタジー・オン・アイス」で久々にファンの前に姿を見せるも、競技人生を続けるかどうかは微妙とされていただけに、スケート関係者は、
「認知度も期待も高い羽生が現役を続けるから、スケート連盟を支援するスポンサーがいるのは確実。関係者は胸を撫で下ろしていますよ」
だが、羽生を超えそうな次のスター選手が台頭してこないのは気がかり。北京冬季五輪で中国でも大フィーバーを起こした羽生への期待値は当分、高いままである。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

