8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→深田恭子VS田中みな実「軟化ロケットバスト」が大躍動(2)深キョン復帰作は不貞がテーマ
さらに、深キョンの役どころが「不貞」モノだというから、否が応でも注目が集まっているのだ。
「ドラマは来年配信予定で、原作は00年に刊行され、読売文学賞を受賞した山田詠美氏の恋愛小説『A2Z』(講談社)。深田が演じるのは、既婚の30代の文芸編集者で、年下の郵便局員(片寄涼太)とズブズブの不貞行為にハマっていきます」(スポーツ紙記者)
山田ワールドといえば、デビュー作の「ベッドタイムアイズ」が87年に神代辰巳監督によって映画化され、若き日の樋口可南子(63)の大胆な濡れ場が話題になったことがある。
当然、今回の原作からも、禁断の不倫がテーマだけに匂い立つ性描写が登場する。
〈シャツを羽織ってバスルームに行こうとした私を、再びベッドに押し倒した〉
〈結婚しているの? と彼が尋ねたのは、ベッドの中で抱き合った後のことだ〉
年下のカレとの情事はもとより、ダブル不倫に走ってしまった夫とのベッドシーンも描かれている。
〈もぐり込んだベッドの中で、おまえ、と私を呼んだ。おまえ、こうされるの好きだろ。(中略)他人行儀なセックスは期待を抱かせる。まだお互いを征服し尽くしてはいない。私たちは、とまどいながら抱き合った〉
セックスレスとは無縁の夫婦関係からくるのか、自宅で仲睦まじく入浴するシーンもあるだけに、深田の復帰作がセクシーさ満載になることだけは間違いなさそうだ。芸能ジャーナリストの松本佳子氏も深キョンに期待を寄せる。
「これまでは1年半先のスケジュールが埋まるほど、多忙な日々を送っていました。芸能活動を休止して一休みできたことを前向きに捉えるいいタイミングとも言えます。女優にとってアラフォーは役柄が限られ、難しい年齢でもある。甘えベタで自立できない女性の役が多かった分、復帰作で攻めた役に挑戦するのは、イメージ転換を図るきっかけにもなるでしょう」
交際相手の不動産会社「シーラホールディングス」会長の杉本宏之氏との年内結婚説こそお流れになりそうだが、新作ドラマでむっちりボディを見せつけ、ファンの心配の声を吹き飛ばしてほしいものだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

