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さらに、深キョンの役どころが「不貞」モノだというから、否が応でも注目が集まっているのだ。
「ドラマは来年配信予定で、原作は00年に刊行され、読売文学賞を受賞した山田詠美氏の恋愛小説『A2Z』(講談社)。深田が演じるのは、既婚の30代の文芸編集者で、年下の郵便局員(片寄涼太)とズブズブの不貞行為にハマっていきます」(スポーツ紙記者)
山田ワールドといえば、デビュー作の「ベッドタイムアイズ」が87年に神代辰巳監督によって映画化され、若き日の樋口可南子(63)の大胆な濡れ場が話題になったことがある。
当然、今回の原作からも、禁断の不倫がテーマだけに匂い立つ性描写が登場する。
〈シャツを羽織ってバスルームに行こうとした私を、再びベッドに押し倒した〉
〈結婚しているの? と彼が尋ねたのは、ベッドの中で抱き合った後のことだ〉
年下のカレとの情事はもとより、ダブル不倫に走ってしまった夫とのベッドシーンも描かれている。
〈もぐり込んだベッドの中で、おまえ、と私を呼んだ。おまえ、こうされるの好きだろ。(中略)他人行儀なセックスは期待を抱かせる。まだお互いを征服し尽くしてはいない。私たちは、とまどいながら抱き合った〉
セックスレスとは無縁の夫婦関係からくるのか、自宅で仲睦まじく入浴するシーンもあるだけに、深田の復帰作がセクシーさ満載になることだけは間違いなさそうだ。芸能ジャーナリストの松本佳子氏も深キョンに期待を寄せる。
「これまでは1年半先のスケジュールが埋まるほど、多忙な日々を送っていました。芸能活動を休止して一休みできたことを前向きに捉えるいいタイミングとも言えます。女優にとってアラフォーは役柄が限られ、難しい年齢でもある。甘えベタで自立できない女性の役が多かった分、復帰作で攻めた役に挑戦するのは、イメージ転換を図るきっかけにもなるでしょう」
交際相手の不動産会社「シーラホールディングス」会長の杉本宏之氏との年内結婚説こそお流れになりそうだが、新作ドラマでむっちりボディを見せつけ、ファンの心配の声を吹き飛ばしてほしいものだ。
アサ芸チョイス
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