もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→香川照之「六本木クラス」に「もうこれが見納めかも」で視聴率「にわか上昇」珍現象
9月1日に放送された第9話の平均世帯視聴率が番組最高の10.2%を記録した、ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)。7月7日の初回は9.6%でスタート。3話では7.0%と落ち込んだものの、徐々に盛り返し、前回の8話は10.0%と2ケタを記録。今回はそこから0.2ポイントアップした。テレビ誌記者が解説する。
「香川照之が『長屋ホールディングス』の会長・長屋茂役を演じていますが、性加害スキャンダルが報じられたことで、降板説まで流れる事態となりました。しかしテレ朝は、香川が被害女性から許しを得ていることなどから『総合的に判断して、番組の収録・放送を継続することにしています』と発表。引き続き撮影に参加するとみられています。関係者からは芸能活動休止の可能性も俎上に載っているため、ファンにしてみれば『最後に見ておきたい』という心理が働いているのかもしれません」
ネット上では9話の放送後、「怖い物見たさでドラマ見た。もう二度と香川の顔は拝めないかもしれないしね」「香川がドラマ出演するのはこれが最後かも。さすがに『六本木クラス』はメインキャラだから降板はないだろうし、最後まで見届けよう」などといった声も。
香川の性加害はもちろん許されることではないが、この調子なら、最終回に向けてさらなる視聴率アップが期待できるかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

