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記事全文を読む→橋本環奈が主演映画のメイキング映像で見せた「1000年に一度の大開帳」
橋本環奈主演のホラー映画「カラダ探し」が、10月14日に公開される。女性キャストは撮影中、寝る直前まで一緒に過ごしていたという。映画ライターの解説を聞こう。
「深夜の学校に隠された『カラダ』を登場人物たちが探し切るまで、何度も殺され、同じ日を繰り返してしまうという、ループ型ホラーです。キャストのインタビューによると、北九州での撮影は泊まり込みで行われ、ホラーということで毎日、血まみれになっていた。撮影後、橋本、山本舞香、横田真悠ら女性キャストは一緒にお風呂へ入り、お互いの汚れを落とし合うのが日課だったそうです」
開けっぴろげな付き合いをしたことで、3人の仲は一気に深まっていったようだ。
9月28日には、3人がプールの中へ逃げ込む緊迫シーンのメイキング映像が解禁された。そこではファンが思わず目を見開く、なんとも大胆なシーンが展開されたのだが、
「橋本、山本、横田の足をスタッフが水中で引っ張ると、『ハァ、ハァ…』と艶っぽい声を上げながら溺れるシーンのメイキング映像でした。撮影の合間、3人はプールの中でじゃれ合っているのですが、ある時、山本がふざけて橋本の体を背後からガッチリとホールドします。これには橋本も『(私の体を)全部支えてるんだけど』と大笑いでした」(前出・映画ライター)
山本はそこから橋本の足を両手で持ち上げると、
「反り返ったことで、橋本の下半身がノーガード状態となってしまうのです。プールの上から捉えた映像ではあるものの、ファンから『1000年に一度のおっぴろげ』『水中にスタッフがいたらモロに見えたのでは!?』などと、大騒動になりました」(前出・映画ライター)
水中カメラ映像があれば、ぜひDVD特典に組み込んでほしい。
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