芸能
Posted on 2022年12月09日 17:59

工藤静香「森高千里とツーショット」公開は「絶対やめておくべきだった」大失態

2022年12月09日 17:59

 12月7日、フジテレビ系「2022 FNS歌謡祭」(フジテレビ系)第1夜に出演した工藤静香。ソロデビュー曲として87年に発売した「禁断のテレパシー」を、水樹奈々とのコラボで披露した。さらに中島みゆきの名曲「空と君のあいだに」を歌い上げている。

 衰えない歌唱力を見せつけた工藤だが、同番組を巡る行動について「絶対にやめておくべきだった」と指摘するのは、芸能関係者だ。

「大物アーティストが集結した『FNS歌謡祭』で突出した存在感を発揮したのですが、彼女は致命的なミスを犯してしまいました」

 それは放送後のことだった。12月8日、工藤は自身のインスタグラムを更新して「昨夜 FNSを観てくださった皆さま ありがとうございました」と感謝を述べ、出演時の衣装を紹介。共演したガチャピン、ムックと撮影した写真を公開した。さらには「空と君のあいだに」を歌った際に、緊張しすぎたせいで歌詞を間違えたことまで明かすなど、サービス満点で同番組を振り返っている。これの何が問題だというのか。

「インスタで工藤は『歌詞間違え』以上の大チョンボを犯しているのです。私自身、とっさに目を覆ってしまいましたよ。共演した森高千里とのツーショット写真を載せてしまったんです。両者ともデビュー35周年で工藤が1歳下なのですが、森高の外見は驚異的なまでの衰え知らず。写真での工藤は森高と比べて、顔の大きさが1.5倍以上。森高のスタイルは20代のままです。知らない人が見たら、工藤を『森高のお母さん』と思いかねないような一枚でした」(前出・芸能関係者)

 図らずも、森高の超人ぶりが際立つ「証拠写真」となったのである。

(山倉卓)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月18日 12:00

    コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月22日 11:30

    出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月23日 06:45

    お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク