地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「SASUKE2022」を総括!「オヤジ選手の逆襲」が好評でも不満の声が出たワケ
記念すべき第40回大会となった2022年の「SASUKE」(TBS系)。今や年末の風物詩となったスポーツバラエティー番組にファンの熱い視線が注がれたが、去る12月27日に放送された同大会をひと言で総括すれば「ベテラン選手の復権」になるだろう。
SASUKEオールスターズのひとりで、初の完全制覇者となった元毛ガニ漁師の秋山和彦氏が10年ぶりに復帰。初めて挑む名物エリア「ドラゴングライダー」でバーに手が届かず失敗に終わったものの、観客に強烈な印象を残した。テレビ誌記者も感動したとして、次のように話す。
「秋山氏は先天性の弱視を抱えていますが、それを感じさせませんでした。挑戦の後、盟友の山本進悟氏が『見えづらかったのに(頑張った)』とエールを送っていましたが、テレビの前の誰もが秋山氏に感動を覚えたはずです」
48歳のケイン・コスギも、21年ぶりに参戦。ブランクと年齢を感じさせない動きで、ファーストステージをクリアした。これには長野船長が「すごい」と驚き、SASUKEのトレーナー・又地諒氏も喜びを爆発させた。
何度も引退と復帰を繰り返している「ミスターSASUKE」こと山田勝己氏は「絶好調」のコンディションで出場。「そり立つ壁」を越えることが期待されたが、残念ながらそれより前のエリア「フィッシュボーン」で失敗。
「史上最強の漁師」と呼ばれ、完全制覇者でもある長野誠氏も負けていない。昨年、失敗したドラゴングライダーをクリア。時間内にゴールすることはできなかったが、リベンジを果たした。
最も驚きが大きかったのは「SASUKE唯一の皆勤賞」山本進悟氏。これまで9大会連続で、ファーストステージで敗退。今回もおそらく…と誰もが思っていたことだろう。しかし山本氏は今大会への出場にあたり、初めてメンタルトレーニングに着手。多くの選手が足元をすくわれたドラゴングライダーを見事にクリアし、ファーストステージ突破を成し遂げた。同級生のケインと共に、ファーストステージクリア最年長記録を作ったのだ。
サードステージまでコマを進めた選手はいなかったが、「爪痕」を残したのは確かである。だが、その活躍を喜ぶ一方で、疑問視する声もある。あるSASUKEファンが心境を打ち明けた。
「山田さんと長野船長は、引退して復帰した選手です。どちらもラストは感動的なシーンでした。特に16年の長野船長の引退は、大勢の選手が集まって送り出した、胸を打つフィナーレという感じで、自分も号泣しました。それがあっさり引退を撤回して出場すると『自分のあの涙は何だったのか』という気持ちになります。山田さんは何度も引退と復帰を繰り返していますし。それでも出場してくれる方が嬉しいのは間違いないのですが…」
嬉しさ半分、納得いかないのが半分、といったところのようだ。それでもまた次回、歴戦の勇者たちの挑戦を、ファンは期待していることだろう。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

