止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→バカリズムの毒が効いたドラマ「ブラッシュアップライフ」のアッパレな「伏線回収」
安藤サクラ主演のドラマ「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系)が3月12日、大円団を迎えた。放送開始時の視聴率は5%台から、回を重ねるごとに上向きになり、最終回直前は7.1%にアップ。終了後もスピンオフドラマがHuluで放映されるなど、成功したといえる。
脚本を手がけたのは、芸人のバカリズム。芸能記者が言う。
「3月3日に最終章前半が放映されたアニメ『進撃の巨人』と同様、一度は悲劇的な最期を遂げた主人公が、周りを幸せにするために人生をやり直すタイムリープもの。安藤演じる主人公は生まれ変わるたびに医師、テレビ局プロデューサー、パイロットなど、それまでとは違うエリート人生を歩んでいきます。『人生やり直せるとしたら次は○○になりたい』と、誰もが抱く生まれ変わり願望を叶える、コメディー仕立てのドラマになっていました。特に素晴らしかったのが、視聴者も巻き込んでの伏線回収でした」
なにもヒロインが人間に生まれ変わるとは限らない。次はサバに生まれ変わると宣告された主人公の前に出てきた料理は、サバの塩焼き…と、バカリズムの毒が効いている。登場人物が着ている意味深な洋服のロゴも、主人公がタイムリープするごとに変わるという、細やかかつ見事な伏線回収。
「女性がパワハラ上司に仕返しするという、身近な毒が全開。バカリズムドラマが30代40代の女性視聴者の共感を得たのは当然でしょうね」(放送担当記者)
今や秋元康を超えたとされるバカリズムに不安材料があるとすれば、「伏線のアイデア」を惜しみなく盛り込んだことによる、次のドラマ脚本のネタ切れだけだろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

