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記事全文を読む→「オコエ瑠偉が別人に変わった」のは楽天と巨人のコーチが正反対だからという裏事情
昨年12月に初開催された現役ドラフトで楽天から移籍した巨人・オコエ瑠偉が6月8日、ルイス・ブリンソンと交代で1軍に昇格した。
8日のオリックス戦に「9番・中堅」で約1カ月ぶりにスタメン出場。5回二死で迎えた第2打席で、山岡泰輔から右翼フェンス直撃、あと1メートルでホームランという二塁打を放った。
8回は阿部翔太からレフト前ヒット。4月29日の広島カープ戦から40日ぶりのマルチ安打を記録した。スポーツ紙デスクは、次のように評する。
「移籍前に比べ、生き生きとプレーしています。楽天ではコーチから技術面で細かいことを何度も言われ、精神的に参っていました。そのため、フテくされた態度で問題行動を連発。年俸より高額な高級車を購入したり、自己管理不足で体重が増量し『野球はもうヤル気が起きない』と愚痴っているところを、週刊誌に報じられたこともありました。巨人に移ってからは些末な注意を受けることがなくなり、活力をみなぎらせていますよ」
今年は開幕から24試合の出場で打率2割5分8厘、2本塁打、6打点を記録している。
「チームの事情で5月8日に出場選手登録を抹消されてしまいましたが、2軍で自主的にダッシュを繰り返し、バットを振り込んだ。『問題児のオコエが別人に変わった』とウワサになっていました。生来の目立ちたがり気質で、なにかと注目される巨人という球団が肌に合っているのかもしれません。2軍戦でもハッスルプレーで、1軍の舞台に戻ってきました」(前出・スポーツ紙デスク)
巨人でガッツリとレギュラーをとるのも、時間の問題かもしれない。
アサ芸チョイス
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