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記事全文を読む→そこまで流行ってる?小学生の「コギャルブーム再来」を報じる違和感
6月13日放送の情報番組「DayDay.」(日本テレビ系)が「令和のコギャルブーム」を紹介したところ、多くの視聴者がア然とさせられたようだ。
この日の放送では、1990年代に大流行した女子高生の「コギャル」文化が若年層の間で再ブームになっていることを紹介。小学生ギャルの撮影会に密着した。
そのVTRでは、元コギャルだったママたちが娘の晴れ舞台に熱い視線を向ける姿が映し出されたのだが、これに冷ややかな反応が起こったのだ。
「まだ小学生にもかかわらず、メイクに始まりヘアカラーやネイルなどを施す姿は大人顔負け。中には20代かと思わせる顔に変身する子もいました。ただ、本来の小学生らしい無邪気さや可愛らしさは皆無といってよく、視聴者からは『あり得ない』といった厳しい声が殺到することになってしまいました」
番組ではコギャルの再燃について視聴者アンケートを実施しており、結果は「応援する」が13%、「反対」が58%、「見守る」が29%だった。小学生ギャルたちは勉強や習い事と両立させ、SNSでの発信も親が管理しているというが、違和感を覚える意見が多くを占めていたということだ。
実際、街中では「小学生ギャル」をそこまで見かけることはない。テレビであたかも大ブームのように煽り立てる必要もないだろう。
(ケン高田)
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