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記事全文を読む→後藤久美子、30年ぶりドラマ出演はパッとしない愛娘の助太刀か
90年代、国民的美少女として一世を風靡した後藤久美子(49)がドラマ出演するという。
事実上の引退状態にあった後藤は、2019年に映画「男はつらいよ お帰り寅さん」で23年ぶりに女優復帰をして注目された。
芸能関係者が語る。
「歳を重ねたものの輝くばかりの美少女時代の面影をしっかり感じさせる、凛とした美しさは健在。スラリとしたスタイルもあの日もままでした。今回は来年の正月に放送されるテレビ朝日のスペシャルドラマでの復帰と言われています。30年ぶりのドラマ出演となりますから、19年とは違って、これを機に本格的に女優活動を再開するのではと期待されていますね」
19年の映画出演は、山田洋次監督からの熱心な誘いに応えてのものだったが、今回は、なぜ復帰を決めたのだろうか。
「間もなく50歳という節目を迎え、改めて自分のキャリアについて考えたためか。また、米倉涼子が抜け上戸彩も家庭第一となっており、屋台骨が揺らぎかけている所属事務所のために腰を上げたという見方もある。また17年に芸能デビューしながら、どうにもピリッとしない娘のエレナ・アレジの売り出しの助力になればということかもしれません」(芸能ライター)
いずれにしても女優復帰は大歓迎だ。
(露口正義)
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