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記事全文を読む→「楽天カード改悪」で古参ユーザーが解約を宣言する「プライオリティ・パス」へのガッカリ感
楽天カードが年会費有料のクレジットカードのサービスを一部、変更すると、11月1日に発表した。12月1日以降は「楽天ブラックカード」「楽天プレミアムカード」「楽天ビジネスカード」を対象に、ポイント倍率が最大5倍から最大3倍に変更。さらに月間獲得ポイントの上限は1万5000ポイントから5000ポイントに下がり、SNSでは「楽天改悪」というワードがトレンド入りした。
だが「もっとも改悪だ」とユーザーが憤慨するのが、楽天プレミアムカード付帯サービスの「プライオリティ・パス」である。「プライオリティ・パス」は海外空港のラウンジが無料で使える特典で、これまでは利用回数の制限はなかった。だが、2025年1月1日以降は、無料で使用できるのは年間5回までと、制限が設けられる。なお、楽天ブラックカードは従来通りで、変更の対象ではない。都内在住の30代男性ユーザーが、納得のいかない表情でまくしたてる。
「年会費1万1000円で海外のラウンジが使い放題だから、プライオリティ・パスは重宝していたんです。海外出張の時に乗り換えを含めると、往復4回はラウンジを利用します。むしろ、ラウンジ目的で楽天プレミアムを使っていたようなところもありますね。今回の変更に伴い、他のラウンジ利用ができるカードへの切り替えと、楽天カードの解約を考えますね」
なお、サービス変更に伴い、11月1日までに楽天ブラックカード、楽天プレミアムカード、楽天ビジネスカードに入会した会員は、11月1日から24年1月8日までの期間であれば、年会費返金を受け付けるという。
とはいえ、プライオリティ・パスの制限により、新規客のみならず古参ユーザーまで「楽天離れ」となりそうなのである。
(京野歩夢)
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