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記事全文を読む→八代亜紀に続く衝撃…小金沢昇司「急死報道」までの情報駆けめぐり「奔走劇」
演歌歌手の小金沢昇司さんが呼吸不全のため、1月11日に神奈川県内の病院で亡くなっていたことがわかった。享年65。音楽関係者が明かす。
「実は先週、小金沢さんが危篤状態だとの情報が駆けめぐり、関係者が事実確認に奔走していたのですが…」
かつて小金沢さんが師事していた北島三郎やその仲間は、悲しみに暮れているという。
小金沢さんは第三種医薬品の全国CMに起用されて一躍、有名人に。その後、曲もヒットして人気歌手となった。
ところが2010年代半ばにAから独立すると、仕事は右肩下がりに。数千万円単位の借金を抱えていたと報じられた。コロナ禍の初期には酒気帯び運転容疑で警視庁に道路交通法違反の疑いで逮捕されたことが一斉に報じられたことも(その後、不起訴に)。
演歌界では、八代亜紀さんが昨年末に亡くなっていたことが報じられたばかりで、再び芸能界に激震が走った。
葬儀はすでに近親者で終えているという。合掌。
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