30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→生まれ変わる「JR新潟駅」現バスターミナル廃止で絶賛される「大革命」とは
2020年秋から始まったJR新潟駅万代口の整備が今年春に終了し、万代広場が新しく生まれ変わる。同駅を中心にバス事業を展開する「新潟交通」は、3月31日に「新潟駅バスターミナル」を開業すると発表した。
整備前の新潟駅は南口と北口にあたる万代口を行き来するのが難しく、バスの運行ルートは南北ではっきりと分かれていた。今回の整備で新潟駅は高架化され、1階にあたる部分が新潟駅バスターミナルになり、駅の2階からエスカレーターやEV、階段でバス乗り場へ降りて行けるようになる。「新潟駅前」と「新潟駅南口」停留所が統合されて「新潟駅」停留所として生まれ変わり、駅の南北を縦断する新たな路線が誕生する。大幅に利便性が向上するのは間違いない。
さらにもう1つ、利用者にとってありがたいことがあるという。新潟市在住の学生に話を聞いた。
「バス乗り場に屋根ができることが何よりもうれしい。万代口のバス乗り場は一部しか屋根がなく、乗る時に雨や雪に濡れてしまうことがありました。また駅からバス乗り場までの間も屋根がなかった。新たしいバス乗り場になれば、いちいち傘を差す必要がなくなります」
万代口のバス乗り場は廃止になるが、残念がる声も多い。旅行誌のライターは、
「このバス乗り場は『頭端式』という形の乗り場です。乗り場が櫛形になっていることから『櫛形ホーム』と呼ばれることがあります。鉄道でいえばかつての東横線渋谷駅がそうでした。今ではとても珍しい貴重な形式の乗り場なんです。旅情にあふれていてとてもいい乗り場だったのですが、なくなってしまうのは残念ですね。3月31日までにもう1度ぐらい乗りに行きたいものです」
生まれ変わる新潟駅に注目したい。
(海野久泰)
1
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

