8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→年収ランキング最悪の沖縄で地元民が「飲食店インバウンド価格」に悲鳴!
外国人観光客が戻ってきた今、各地で問題となっているのが、飲食店の価格の高騰だ。いわゆる「インバウンド価格」といわれ、訪日外国人客向けに高額な商品を提供する飲食店が増加。国内の客からは「手が出ない」との悲鳴が上がっている。
中でも地元民が「この物価高では生活すら危ぶまれる」と顔をしかめるのが沖縄県だ。「平均年収が低い都道府県」として毎年、ワースト1位の沖縄県。2023年の平均年収は347万円だが、市内の飲食店では値上げラッシュが止まらない。那覇市在住の男性が語る。
「外食をするにもランチで1500円から2000円ほどは当たり前。元々、沖縄は本土からの輸送費がかかるため、食材の値段は高いとされているんです。それでも以前は、地元の食材を使った食堂で、ワンコインで定食を食べることができました。それがこの数年で一気に値上がりして、定食は1000円ほどになっています」
那覇市内では観光客が多い国際通りのみならず、全体的に値上げしているのだという。最近では外食がほとんどできなくなったと、この男性は嘆くのだ。
「ショッピングセンターなどに入っているフードコートは比較的、安価で食べられますが、考えることはみな同じ。常に家族連れで溢れています。最近はせんべろ居酒屋が増えすぎて、昼間開いている飲食店が減ってきている。沖縄は月曜休みの店が多く、そこに旅行客も来ると、開いている店に集中してしまう。地元に人気の安い食堂には行列ができるほどで、地元民は飲食店難民になっています」
自炊するにも、食材自体が高い。特にひとり暮らしの人にとっては、自炊する方が高くついてしまうこともあるだろう。この値上げが続けば、ますます地元民は暮らしにくくなっていく。早急に平均賃金を上げるなどの対策をとるべきだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

