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記事全文を読む→「無痛分娩おねだり」大炎上の生田斗真が「悪いヤツ」で名誉回復を図る「リベンジ公演」
あの「大炎上失言」後、生田斗真が公の場に姿を現した。
発端はインスタグラムのストーリーズへの、ファンの投稿だった。〈今日で妊娠9ヶ月です 出産こわいよー〉と不安を訴える女性に対し、〈旦那様に無痛おねだりするか〉とやったものだから、たちまち大問題に。女性の猛反発を招くと〈出産を甘く見るな!〉〈無痛分娩のおねだりって何?〉などと大ブーイングが巻き起こったのである。
読売新聞まで取り上げることになったこの騒動、生田は2日後に〈僕の発言で傷つけてしまった方がいるようです。ごめんなさい〉と謝罪したが、いまだ鎮静化とはいかないようだ。
生田は「劇団☆新感線」の人気シリーズ、いのうえ歌舞伎の最新作「バサラオ」に出演する。幕府と帝が争う混乱と裏切りの時代を描いた作品で、美貌を武器に天下取りをたくらむ男・ヒュウガを演じる。7月から10月にかけて福岡、東京、大阪で上演されるが、それに先立って福岡市内での会見に生田が登壇。意気込みを語ったのだが…。
芸能記者が言う。
「元来、爽やか路線だっただけに、ファンは大きく裏切られた感じがしましたね。ジャニーズ事務所時代は俳優としての実力もあり、どこのグループにも所属できなかったという悲運が、かえって人気の後押しをしていました。性格も控えめでしたしね。それがあの不適切発言で、一気に崩れ落ちてしまった。本人は『他意はなかった』とこぼしているようですが、『おねだり』や『旦那様』というフレーズは、誰が見ても気持ち悪い。今回の舞台は、美形だけど悪いヤツという役どころなので、いい宣伝になった、という見方もありますね。『いい人だと思っていた生田が、悪いやつだった』と印象づけられましたし(笑)」
実は2020年に、いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」の座長として、生田は博多座に初登場する予定だった。それが新型コロナウイルス禍で、全公演が中止に追い込まれた。
「だから彼にとって、この作品はリベンジ。いい演技をすれば、名誉挽回の余地ありです」(前出・芸能記者)
私生活の大混乱を、舞台上で昇華できるか。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
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