もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→宇崎竜童「阿木の料理は同じものが出てこない」/テリー伊藤対談(1)
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドでデビューし、昨年50周年を迎えた宇崎竜童。ますます渋く、格好よく進化する氏に天才テリーの嫉妬が止まらない! 妻で楽曲制作のパートナーでもある阿木燿子との愛妻エピソードから山口百恵との思い出話まで、根掘り葉掘り聞いた!
テリー 昨年10月の50周年記念コンサート、行けなくてすみませんでした。ちょっと風邪ひいちゃいまして。
宇崎 いえ、チケット買っていただいてありがとうございます。また5月にやりますんで。
テリー 今度は絶対に行きますよ。それにしても宇崎さんは、相変わらず格好いいな。
宇崎 いやいや(苦笑)。
テリー 宇崎さんが来る前にスタッフとも話してたんですけど、どんどん格好よくなっていくなと思って。普通、我々の年代になると髪が薄くなったり、太ったりするのにズルいですよ。髪だって格好いいロマンスグレーだしさ。
宇崎 いや、ズルいって(笑)。最近は白髪の役が多いんで、黒く染めるのやめたんですよ。もう黒くするのは、ロックコンサートの時だけで。阿木(燿子)が「黒くした方がいい」って言うし、あんまり髪が白いと照明で顔がボケちゃうんですよね。
テリー 宇崎さんはデビュー時こそ不良っぽいイメージだったけど、ほんとは非常にアーティストじゃないですか。真面目だし、愛妻家だし。どんどんイメージも格好よくなって、ほんとズルいよね。
宇崎 でも、何年も前から僕のコンサートのプロデュースは阿木が全部やってるんですけど、ここ最近は「あ、待てよ。俺の結婚後の人生は、もしかしたら全部この人がプロデュースしてるんじゃないのかな」っていう気分に段々なってきましたよね。だから妻の言うとおりに、「はい」って言ってやってるだけですよ。
テリー 例えば阿木さんは家だとどんなことをしてくれるんですか。
宇崎 このところ家にいることも多いですよね。そうすると3食中2食は、嫁の手作りご飯を食べてるわけですよね。365日で2回同じものを食ったことがないです。
テリー ええっ、いつも料理が違う?
宇崎 そうです。
テリー 僕も遊びに行かせてくださいよ。ズルすぎるじゃないですか。うちなんか毎日鮭ですよ。で、「何で鮭なの?」って聞いたら「健康にいいんだから食べなさい」って。「いくら健康にいいからって毎日鮭じゃ飽きちゃうよ」って言うんですけど。
宇崎 でもうちもやっぱり出てくる料理は全部「体にいいから」っていう理由で。もう薬膳料理みたいなもんですよね。
テリー 阿木さんは何でそんなにレパートリーが多いんですか。
宇崎 テレビの料理番組とかを見て作ってくれたりする時もありますけど、ほぼオリジナル料理ですよね。だから名前がないものが多いです。
テリー すごいなぁ。もともと料理のセンスがあるんだね。1日2食っていうのは昼と夜?
宇崎 そうです。朝はお互いに時間がちょっとズレるんで。毎朝、自分で用意して食べてますね。
ゲスト:宇崎竜童(うざき・りゅうどう)1946年、東京都出身。1973年、「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」でデビュー。作曲家としても楽曲を提供し、妻・阿木燿子とのコンビでは山口百恵の「横須賀ストーリー」「プレイバックpart2」などを制作。また、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド解散後も「竜童組」「宇崎竜童 & RUコネクション with 井上堯之」など多くのバンド活動を展開し、ソロでも活動。2023年にデビュー50周年を迎え、5/11(土)「デビュー50周年イヤーメモリアルコンサート」を東京国際フォーラムCホールにて、5/25(土)には「宇崎竜童50周年記念公演ダウン・タウン・ブギウギ・バンドを振り返る」を横浜関内ホールにて開催。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

