8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→中田翔と山川穂高「投手がビビるのはどっちのスラッガーか」山﨑武司がズバリ判定
「2ストライクに追い込まれても、堂々と三振してほしい」
中日・中田翔に対してこう注文をつけたのは、野球解説者の山﨑武司氏だった。自身のYouTubeチャンネル〈ピカイチ名古屋チャンネル〉でそう苦言を呈したのだが、中田は32試合に出場して、打率2割7分、3本塁打、16打点という成績である(5月12日終了時点)。山﨑氏が指摘する。
「自分のバッティングを崩して打ちにいってるんですよ」
2ストライクに追い込まれると、腕を畳んでインコースの球を捌きにいったり、アウトコースは腕を伸ばして当てにいき、
「空振り三振する時、あるんですよ。あれ、やめてほしい。なんとかしようという気持ちはいいことなんだけど、あれをやることによって、相手のピッチャーが『ああ楽勝だ、恐くねぇよ』と思っちゃうんですよ。中田の強いスイングで振ってくれたら『ちょっと甘いところにいったらヤバイかな』って。翔なりに考えてるんだけど、逆にピッチャーには安心感を与えてる。追い込まれたら大きいのないな、って」(山﨑氏)
山﨑氏が比較対象として挙げたのは、ソフトバンクの山川穂高だった。34試合を消化した時点で打率2割3分5厘、9本塁打、35打点だ。打率は低いが、打点は中田を大きく上回っており、
「2割何分でもね、30打点も取ってくれて、勝ちに貢献してくれる」(山﨑氏)
三振の数は山川の「33」に対し、中田は「18」。現在5位の中日、上昇の気運は中田の「豪快な三振」にあり、か。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

