11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→本州で2番目の長距離路線バスが廃止に!太川陽介「バス旅」番組を襲う「打ち切り」危機
乗務員不足を理由とした路線バスの廃止・減便が相次ぐ中、本州で2番目の長さを誇る路線バスが、来年3月で廃止されると報じられた。
その路線は三重交通が運行する「松坂熊野線」。三重県松阪市と熊野市を結ぶ、約135キロにも及ぶ長い路線で、松阪市から大紀町までの乗客は多いが、以南が少なく、廃止の決定に至った。
長い距離を走る路線バスは、太川陽介らの「バス旅」番組(テレビ東京系)にとって欠かせない存在であり、それがなくなるのは大きな痛手となる。松坂熊野線も過去に「バス旅」で使われたことがあると、テレビ誌記者は言う。
「田中要次と羽田圭介の『バス旅Z』第15弾で利用しています。三重県度会郡大紀町崎にある『柏崎』バス停から乗車し、熊野市の『熊野市駅前』まで約60キロも乗り、ゴールまでの距離を一気に縮めました。この路線がなくなると、紀伊半島を舞台にすることはできなくなるでしょうね」
太川の「バス旅」以上に難しくなるとみられているのが、女性3人が旅する「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」だ。太川の「バス旅」は1泊2日で撮影されるため、スタートからゴールまでの距離が短くて済む。しかし、3泊4日の「バス旅W」はルートを長くとる必要があり、松坂熊野線のような長距離の路線バスがなくなれば、ルート設定は格段に難しくなる。
「最後の『バス旅W』が放送されたのは、昨年12月16日でした。それから6カ月近くが経ちますが、放送される気配がない。『バス旅Z』がおよそ3カ月おきに放送されていたことを考えると、異例の事態です。ルート設定に困っているのではないでしょうか」(前出・テレビ誌記者)
バス乗務員の不足はまだまだ続く見込みで、ローカル路線バスの廃止は今後、さらに増える可能性がある。「バス旅」にとって厳しい状況が続くのは間違いなく、人気番組の終了という事態も考えられるのだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

