会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→「西武にミラクルは起きない」高木豊が渡辺久信監督代行に進言「来季を意識した方が絶対にいい」
6月2日の試合を終えた時点で、18勝33敗。依然としてパ・リーグ最下位に沈んだままの西武ライオンズが今後、浮上する可能性はあるのか。
松井稼頭央監督が途中休養し、渡辺久信GMが監督代行として指揮を執るが、セ・パ交流戦はここまで3勝3敗の五分だ。
野球解説者の高木豊氏は、自身のYouTubeチャンネル〈高木豊 Takagi Yutaka〉でアシスタントの森藤恵美に、
「よくミラクルが起きて、何十ゲーム差をひっくり返しての優勝とかあるじゃないですか」
と水を向けられると、きっぱりと言い切った。
「それにはかなりの打撃力というのが必要だし、ピッチャーはいいとしても…それでも平良(海馬)が離脱している。髙橋光成がいまだに勝てない。こんなんでミラクル起こせるかというと、絶対に起こせないよ。厳しいことを言うとね」
シーズン序盤にして、もうムリだとの結論を出したのだ。確かに昨年、チーム最多の11勝をマークした平良は右前腕部の違和感で、4月30日の日本ハム戦を最後に登板機会がなく、5月9日に1軍登録を抹消された。2021年から3年連続2ケタ勝利の髙橋は、ここまで7試合に登板して0勝5敗、防御率4.12という有様だ。
では残りのシーズンをどうやって戦うのかといえば、高木氏の見解はこうだ。
「でも、ここから渡辺GMがチームを受けもって、あと100試合となった時に『50:50』でとにかくいくぞ、借金はもう忘れろ、と。その方が戦いやすいと思う。来季を意識した方が絶対にいい」
西武ファンとしてはすぐには受け入れられないだろうが、現実を見るに、こうした提言には一理あるような…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→

