「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→ちょっと早すぎるプロ野球新人王争いの行方「パは宗山VS渡部」「セは阪神勢の三つ巴」に
3月28日に開幕したプロ野球はここまで3カードを消化し、セは阪神が、パはオリックスと、一昨年のチャンピオンチームがそれぞれ首位に立った。
そんな中、早くも存在感を発揮し始めている新人選手がチラホラ。両リーグ合わせて13人のルーキーが1軍デビューを果たしているが、最注目は楽天のドラ1・宗山塁だろう。広島・広陵高校から明治大学を経て、昨年のドラフト会議では5球団競合の末に楽天入りした。
獲得すれば今後10年ショートは安泰だと評された逸材は、オリックスとの開幕戦に2番ショートでスタメンデビューし、初安打初打点を記録。ここまで全7試合にスタメン出場して、10安打3打点2盗塁で打率3割1分3厘という堂々たる成績である。
ロッテのドラ1・西川史礁もソフトバンクとの開幕戦にスタメン出場し、初安打初打点を記録。ここまで8試合中7試合にスタメン出場し、レフトのポジションを獲得しつつある。
西武のドラ2、渡部聖弥は日本ハムとの開幕戦に5番レフトでスタメンデビューして、いきなり2安打を放つと、ここまで全試合で5番に座る。デビュー戦から6試合連続安打の球団新人タイ記録を達成し、ここまで打率4割7厘という最高のスタートを切った。
一方のセは投手の活躍が目立つ。ヤクルトのドラ3・荘司宏太はここまで4試合、広島のドラ3・岡本駿は2試合、それぞれ中継ぎ登板して無失点と、上々の滑り出しだ。
鮮烈なデビューを印象づけたのは、阪神のドラ1・伊原陵人だった。3月30日の広島戦6回から登板した伊原は、デビュー戦で早くも回またぎを経験。打者7人と対戦して被安打1、2奪三振だった。以降の3試合で3回1/3を投げて、無安打無四球。防御率は0.00で、WHIP(1イニングあたり、四球と安打で何人の走者を出したかを示す数値)は驚異的な0.19である。つまり5イニングに1人走者を出すかどうかというレベルの高さなのだ。この数字は、5イニング以上を投げた投手の中では、両リーグ合わせてトップの成績となっている。
そして阪神ではもうひとり、ファンをワクワクさせる新人が登場した。育成ドラフト1位で入団した工藤泰成だ。キャンプ終了後の3月6日に支配下登録されると、3月15日のシカゴ・カブス戦に登板。1イニングで5人の打者と対戦し、鈴木誠也に安打を許したものの、150キロを超える速球を武器に3三振を奪う力投でアッと言わせた。
3月29日、広島とのデビュー戦こそ3四球と乱れて1点を失ったが、その後の3試合では打者8人に1安打無四球3奪三振。阪神の強力なブルペン陣の一員として機能している。
それでは新人王争いはどうなるのか。気が早すぎるが、
「パは宗山が本命ですが、西武の渡部も予想外に良く、現状はこの2人のマッチレース。セは阪神の伊原と工藤、そして3年目ながら新人王の資格を残す阪神・門別啓人も面白い。阪神勢同士の争いになるかもしれません」(スポーツ紙デスク)
今後もルーキーたちの動向から目が離せない。
(石見剣)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

