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記事全文を読む→職員300人「給料未払い」なのに…北海道「江別谷藤病院」理事長の趣味は「1台数千万円スーパーカー収集」
札幌市と新千歳空港に隣接する北海道江別市で、とんだ「茶番劇」が展開されている。
江別市で二次救急や夜間休日診療を請け負う江別谷藤病院(谷藤方俊院長)に勤務する約300人の職員の給料が2カ月間、未払いであることがわかった。
北海道の地元紙、地元テレビ局と共同通信社は「地域社会全体で病院を守れ」「経営破綻した病院に税金投入しろ」など、お涙頂戴の報道一辺倒だが、谷藤院長には新聞やテレビが報じない「裏の顔」がある。1台数千万円のスーパーカー収集家として、愛好者界隈では有名人なのだ。
谷藤理事長のインスタグラム裏アカウントとみられる「masatoshii131」(既に削除)では「大人のオモチャ箱」と称して、ガレージに並ぶ9台のフェラーリやポルシェ、スポーツカーを公開。これ以外のスポーツカー数台も愛車として紹介しており、最初の給料未払い2週間前には、1970年代に「公道世界最速の名車」と言われた「フェラーリ512BBi」で小樽運河を優雅にドライブする様子をアップしていた。
これらの投稿内容が事実であれば、国の地域医療税制優遇制度を悪用して集めたスポーツカーや高級外車は十数台。安く見積もっても2億円は超える。
HTB北海道テレビは「谷藤理事長は『地域医療を守るためにも、稼働は止めてはならない』と話しています」と茶番の演出に加担しているが、院長が愛車を売却すれば、給料未払いも地域医療の破綻も起きることはなかろう。道内の公立病院勤務医は次のように話すのだ。
「10年前に病棟を新築した時には、よくもまぁ融資した銀行があったものだと話題になりました。道内には『DJドクター』と名乗り、医療崩壊につけ込んで年間数千万円を稼ぐ、チャラさで悪名高い派遣整形外科医がいます。この『DJドクター』と谷藤理事長はフェラーリやスポーツカーの収集家として、親交があったそうです。決して高いとはいえない病院職員の給料は2カ月も未払いなのに、仮に理事長が個人的に親しい『DJドクター』や他の派遣医師には破格のバイト報酬を払っていたとなれば、放漫経営では済まない『事件』になるでしょう」
われわれが支払う税金、健康保険料、年金保険料はもはや、給与額面の4割を占める。フザけた医療法人への税制優遇なんて、廃止したらどうか。
(那須優子/医療ジャーナリスト)
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