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記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈アランカールの好走必至!〉
阪神JFは、桜花賞と同じ阪神芝1600メートルで行われる主流の舞台です。したがって、クラシックに強い「主流血統」の馬が好走しやすいレースと言えます。
特に父、または母父がディープインパクト系の馬、あるいはドゥラメンテ、エピファネイアといったクラシック血統が順当に力を発揮する傾向にあります。
ディープインパクト産駒が出走しなくなった21年以降も、その傾向は継続しています。
【21年】エピファネイア産駒のサークルオブライフが優勝。
【22年】ドゥラメンテ産駒のリバティアイランドが勝利。
【23年】エピファネイア産駒のステレンボッシュが5番人気で2着に好走しました。
現役時代のエピファネイア(14年ジャパンC)とドゥラメンテ(15年ダービー)は、いずれも東京芝2400メートルGⅠの勝ち馬で、血統ビームオリジナルの「国別血統タイプ」では欧州型に分類されます。
なお「国別血統タイプ」などの詳細は「スマート出馬表」で確認できます。
戦歴面では、前走で牡馬混合のオープンクラスに出走し、3着以内に好走していた馬が好成績を残しています。
【21年】8番人気のラブリイユアアイズが2着。
【22年】10番人気だったドゥアイズが3着。
【23年】アスコリピチェーノが1着。コラソンビートが3着。
【24年】5番人気のアルマヴェローチェが優勝。7番人気のテリオスララが3着に好走しました。
さらに、前走が芝1800メートル以上のレースだった馬は、10頭中5頭が3着以内に入っています。複勝率は50%、単勝回収率が133%で、複勝回収率は178%と、高い期待値を示しています。
今年の登録馬の中で注目するのは、アランカール。父エピファネイアは、このレースで勝ち馬(21年サークルオブライフ)を出しており、母父ディープインパクトも好走実績は豊富。
そして、母シンハライトは16年のオークス馬で、同コースで行われた桜花賞は2着、その前走のチューリップ賞で勝利を収めた実績を誇ります。
さらに言うと、アランカールの前走の野路菊Sは、牡馬混合のオープンクラス。そこで圧勝しており、これまでの好走パターンに完全に合致します。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「フォーメーションと合成オッズを使いこなして効率的に馬券で儲ける方法」(オーパーツ・パブリッシング)ほか多数。
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